レバノンよ汝の門を啓󠄃き火をして汝の香柏を焚しめよ
Open thy doors, O Lebanon, that the fire may devour thy cedars.
O Lebanon
〔エレミヤ記22章6節〕6 ヱホバ、ユダの
王の
家につきてかく
曰たまふ
汝は
我におけることギレアデのごとくレバノンの
巓󠄄のごとし
然どわれかならず
汝を
荒野となし
人の
住󠄃はざる
邑となさん
〔エレミヤ記22章7節〕7 われ
破壞者󠄃をまふけて
汝を
攻めしめん
彼ら
各人その
武器󠄃を
執り
汝の
美しき
香柏を
斫てこれを
火に
投いれん
〔エレミヤ記22章23節〕23 汝レバノンにすみ
巢を
香柏につくる
者󠄃よ
汝の
劬勞子を
產む
婦󠄃の
痛苦のごとくにきたらんとき
汝の
哀慘はいかにぞや
〔ハバクク書2章8節〕8 汝衆多の
國民を
掠めしに
因てその
諸󠄃の
民の
遺󠄃れる
者󠄃なんぢを
掠めん
是人の
血を
流ししに
因る また
强暴を
地上に
行ひて
邑とその
內に
住󠄃る
一切の
者󠄃とに
及ぼせしに
因るなり
〔ハバクク書2章17節〕17 汝がレバノンに
爲たる
强暴と
獸を
懼れしめしその
殲滅とは
汝の
上に
報いきたるべし
是人の
血を
流ししに
因りまた
强暴を
地上に
行ひて
邑とその
內に
住󠄃る
一切の
者󠄃とに
及ぼししに
因るなり
〔ハガイ書1章8節〕8 山に
上り
木を
携へ
來て
殿を
建󠄄てよ さすれば
我これを
悅び
又󠄂榮光を
受ん ヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書10章10節〕10 我かれらをエジプトの
國より
携へかへりアッスリヤより
彼等を
集めギレアデの
地およびレバノンに
彼らを
携へゆかんその
居處も
無きほどなるべし
that
〔申命記32章22節〕22 即ちわが
震怒によりて
火燃いで
深き
陰府に
燃いたりまた
地とその
產物とを
燒つくし
山々の
基をもやさん
〔ゼカリヤ書14章1節〕1 視󠄃よヱホバの
日來る
汝の
貨財奪はれて
汝の
中にて
分󠄃たるべし
〔ゼカリヤ書14章2節〕2 我萬國の
民を
集めてヱルサレムを
攻擊しめん
邑は
取られ
家は
掠められ
婦󠄃女は
犯され
邑の
人は
半󠄃は
擄へられてゆかん
然どその
餘の
民は
邑より
絕れじ
〔マタイ傳24章1節〕1 イエス
宮を
出でてゆき
給ふとき、
弟子たち
宮の
建󠄄造󠄃物を
示さんとて
御許に
來りしに、
〔マタイ傳24章2節〕2 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢら此の一切の物を見ぬか。誠󠄃に汝らに吿ぐ、此處に一つの石も崩󠄃されずしては石の上に遺󠄃らじ』
〔ルカ傳19章41節~19章44節〕41 旣󠄁に
近󠄃づきたるとき、
都󠄃を
見やり、
之がために
泣きて
言ひ
給ふ、~
(44) 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
〔ルカ傳21章23節〕23 その日には孕りたる者󠄃と、乳󠄃を哺する者󠄃とは禍󠄃害󠄅なるかな。地に大なる艱難󠄄ありて、御怒この民に臨み、
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
松󠄃よ叫べ香柏は倒れ威󠄂嚴樹はそこなはれたりバシヤンの橡よ叫べ高らかなる林は倒れたり
Howl, fir tree; for the cedar is fallen; because the mighty are spoiled: howl, O ye oaks of Bashan; for the forest of the vintage is come down.
Howl
〔イザヤ書2章12節~2章17節〕12 そは
萬軍のヱホバの
一の
日あり すべて
高ぶる
者󠄃おごる
者󠄃みづからを
崇るものの
上にのぞみて
之をひくくし~
(17) この
日には
高ぶる
者󠄃はかがめられ
驕る
人はひくくせられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書10章33節〕33 主ばんぐんのヱホバは
雄々しくたけびてその
枝を
斷たまはん
丈󠄃高きものは
伐おとされ
聳えたる
者󠄃はひくくせらるべし
〔イザヤ書10章34節〕34 また
銕をもて
茂りあふ
林をきり
給はん レバノンは
能力あるものに
倒さるべし
〔エゼキエル書31章2節〕2 人の
子よエジプトの
王パロとその
群衆に
言へ
汝はその
大なること
誰に
似たるや
〔エゼキエル書31章3節〕3 アツスリヤはレバノンの
香柏のごとし
其枝美しくして
生茂りその
丈󠄃高くして
其巓󠄄雲に
至る
〔エゼキエル書31章17節〕17 彼等も
彼とともに
陰府に
下り
劍に
刺れたる
者󠄃の
處にいたる
是すなはちその
助者󠄃となりてその
蔭に
坐し
萬國民の
中にをりし
者󠄃なり
〔アモス書6章1節〕1 身を
安くしてシオンに
居る
者󠄃思ひわづらはずしてサマリヤの
山に
居る
者󠄃 諸󠄃の
國にて
勝󠄃れたる
國の
中なる
聞高くしてイスラエルの
家に
就きしたがはるる
者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔ナホム書3章8節~3章19節〕8 汝あにノアモンに
愈󠄃らんや ノアモンは
河々の
間に
立ち
水をその
周󠄃圍󠄃に
環󠄃らし
海󠄃をもて
壕となし
海󠄃をもて
垣となせり~
(19) 汝の
傷は
愈󠄃ること
無し
汝の
創は
重し
汝の
事を
聞およぶ
者󠄃はみな
汝の
故によりて
手を
拍ん
誰か
汝の
惡行を
恒に
身に
受ざる
者󠄃やある
for
〔イザヤ書32章15節~32章19節〕15 されど
遂󠄅には
靈うへより
我儕にそそぎて
荒野はよき
田となり
良田は
林のごとく
見ゆるとききたらん~
(19) されどまづ
雹ふりて
林くだけ
邑もことごとくたふるべし
〔エゼキエル書20章46節〕46 人の
子よ
汝の
面を
南方に
向け
南にむかひて
言を
垂れ
南の
野の
森の
事を
預言せよ
forest of the vintage
無し
mighty
牧者󠄃の叫ぶ聲あり其榮そこなはれたればなり猛き獅子の吼る聲ありヨルダンの叢そこなはれたればなり
There is a voice of the howling of the shepherds; for their glory is spoiled: a voice of the roaring of young lions; for the pride of Jordan is spoiled.
a voice
〔詩篇22章21節〕21 われを
獅の
口また
野牛のつのより
救ひいだしたまへ なんぢ
我にこたへたまへり
〔エレミヤ記2章30節〕30 我が
汝らの
衆子を
打しは
益󠄃なかりき
彼等は
懲󠄅治をうけず
汝等の
劍は
猛き
獅子のごとく
汝等の
預言者󠄃を
滅せり
〔エレミヤ記25章34節~25章36節〕34 牧者󠄃よ
哭き
叫べ
群の
長等よ
汝ら
灰󠄃の
中に
轉ぶべし
蓋汝らの
屠󠄃らるる
日滿れば
也我汝らを
散すべければ
汝らは
貴き
器󠄃のごとく
墮べし~
(36) 牧者󠄃の
呼號の
聲と
群の
長等の
哀哭きこゆ
蓋ヱホバ
其牧場を
滅したまへば
也
〔エゼキエル書19章3節~19章6節〕3 彼その
一の
子を
育てたれば
小獅となりて
食󠄃を
攫ことを
學ひ
遂󠄅に
人を
食󠄃へり~
(6) 是すなはち
牝獅の
中に
步みて
小獅となり
食󠄃を
攫ことを
學ひしが
亦人を
食󠄃ひ
〔ヨエル書1章13節〕13 祭司よ
汝ら
麻󠄃布を
腰󠄃にまとひてなきかなしめ
祭壇に
事ふる
者󠄃よ
汝らなきさけべ
神󠄃に
事ふる
者󠄃よなんぢら
來り
麻󠄃布をまとひて
夜をすごせ
其は
素祭も
灌祭も
汝らの
神󠄃の
家に
入ことあらざればなり
〔アモス書8章8節〕8 之がために
地震はざらんや
地に
住󠄃る
者󠄃みな
哭かざらんや
地みな
河のごとく
噴あがらん エジプトの
河のごとく
湧󠄂あがり
又󠄂沈まん
〔ゼパニヤ書1章10節〕10 ヱホバ
曰たまはく その
日には
魚の
門より
號呼の
聲おこり
下邑より
喚く
聲おこり
山々より
大なる
敗壞おこらん
〔ゼパニヤ書3章3節〕3 その
中にをる
牧伯等は
吼る
獅子の
如くその
審士は
明旦までに
何をも
遺󠄃さゞる
夜求食󠄃する
狼のごとし
〔ゼカリヤ書11章8節〕8 我一月󠄃に
牧者󠄃三
人を
絕り
我心に
彼らを
厭ひしが
彼等も
心に
我を
惡めり
〔ゼカリヤ書11章15節~11章17節〕15 ヱホバ
我に
言たまはく
汝また
愚なる
牧者󠄃の
器󠄃を
取れ~
(17) 其羊の
群を
棄る
惡き
牧者󠄃は
禍󠄃なるかな
劍その
腕に
臨みその
右の
目に
臨まん
其腕は
全󠄃く
枯えその
右の
目は
全󠄃く
盲れん
〔マタイ傳15章14節〕14 彼らを捨󠄃ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴󠄄に落ちん』
〔マタイ傳23章13節~23章33節〕13 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、なんぢらは人の前󠄃に天國を閉して、自ら入らず、入らんとする人の入るをも許さぬなり。~
(33) 蛇よ、蝮の裔よ、なんぢら爭でゲヘナの刑罰を避󠄃け得んや。
〔マタイ傳23章31節~23章38節〕31 かく汝らは預言者󠄃を殺しし者󠄃の子たるを自ら證す。~
(38) 視󠄃よ、汝らの家は廢てられて汝らに遺󠄃らん。
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
〔ヤコブ書5章1節~5章6節〕1 聽け、
富める
者󠄃よ、なんぢらの
上に
來らんとする
艱難󠄄のために
泣きさけべ。~
(6) 汝らは
正しき
者󠄃を
罪に
定め、
且これを
殺せり、
彼は
汝らに
抵抗することなし。
for the pride
〔エレミヤ記49章19節〕19 視󠄃よ
敵獅子のヨルダンの
叢より
上るがごとく
堅き
宅に
攻めきたらんわれ
直に
彼を
其處より
逐󠄃奔らせわが
選󠄄みたる
者󠄃をその
上に
立てん
誰か
我のごとき
者󠄃あらん
誰か
我爲に
時期を
定めんや
孰の
牧者󠄃か
我前󠄃にたつことをえん
〔エレミヤ記50章44節〕44 視󠄃よ
敵獅子のヨルダンの
叢より
上るが
如く
堅き
宅に
攻めきたらんわれ
直に
彼等を
其處より
逐󠄃奔らせわが
選󠄄みたる
者󠄃をその
上に
立ん
誰か
我のごとき
者󠄃あらんや
誰かわが
爲に
時期を
定めんや
何の
牧者󠄃か
我前󠄃に
立ことをえん
for their
〔サムエル前書4章21節〕21 只榮光イスラエルをさりぬといひて
其子をイカボデ(
榮なし)と
名く
是は
神󠄃の
櫃奪はれしによりまた
舅と
夫の
故に
因るなり
〔イザヤ書65章15節〕15 なんぢらが
遺󠄃名はわが
撰みたるものの
呪詛の
料とならん
主ヱホバなんぢらを
殺したまはん
然どおのれの
僕等をほかの
名をもて
呼たまふべし
〔エレミヤ記7章4節〕4 汝ら
是はヱホバの
殿なりヱホバの
殿なりヱホバの
殿なりと
云ふ
僞の
言をたのむ
勿れ
〔エレミヤ記7章11節~7章14節〕11 わが
名をもて
稱󠄄へらるる
此室は
汝らの
目には
盜賊󠄄の
巢と
見ゆるや
我も
之をみたりとヱホバいひたまふ~
(14) この
故に
我シロになせしごとく
我名をもて
稱󠄄へらるる
此室になさんすなはち
汝等が
賴むところ
我汝らと
汝らの
先祖󠄃にあたへし
此處になすべし
〔エレミヤ記26章6節〕6 我この
室をシロの
如くになし
又󠄂この
邑を
地の
萬國に
詛はるる
者󠄃となすべし
〔エゼキエル書24章21節~24章25節〕21 イスラエルの
家にいふべし
主ヱホバかく
言ふ
視󠄃よ
我汝らの
勢力の
榮汝らの
目の
喜愛汝らの
心の
望󠄇なるわが
聖󠄃所󠄃を
汚さん
汝らが
遺󠄃すところの
子女等は
劍に
仆れん~
(25) 人の
子よわが
彼らの
力かれらの
樂むところの
榮その
目の
喜愛その
心の
望󠄇その
子女を
取去る
日
〔ホセア書1章9節〕9 ヱホバ
言たまひけるはその
子の
名をロアンミ(
吾民に
非ざる
者󠄃)と
名くべし
其は
汝らは
吾民にあらず
我は
汝らの
神󠄃に
非ざればなり
〔ホセア書1章10節〕10 然どイスラエルの
子孫の
數󠄄は
濱の
沙石のごとくに
成󠄃ゆきて
量ることも
數󠄄ふる
事も
爲しがたく
前󠄃になんぢらわが
民にあらずと
言れしその
處にて
汝らは
活神󠄃の
子なりと
言れんとす
〔ホセア書10章5節〕5 サマリヤの
居民はベテアベンの
犢の
故によりて
戰慄かんその
民とこれを
悅ぶ
祭司等はその
榮のうせたるが
爲になげかん
〔ゼパニヤ書3章11節〕11 その
日には
汝われに
對てをかしきたりし
諸󠄃の
行爲をもて
羞を
得ことなかるべし その
時には
我なんぢの
中より
高ぶり
樂む
者󠄃等を
除けば
汝かさねてわが
聖󠄃山にて
傲り
高ぶることなければなり
〔マタイ傳3章7節~3章10節〕7 ヨハネ、パリサイ
人およびサドカイ
人のバプテスマを
受けんとて、
多く
來るを
見て、
彼らに
言ふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。~
(10) 斧ははや
樹の
根に
置かる。されば
凡て
善き
果を
結ばぬ
樹は、
伐られて
火に
投げ
入れらるべし。
〔マタイ傳21章43節~21章45節〕43 この故に汝らに吿ぐ、汝らは神󠄃の國をとられ、其の果を結ぶ國人は、之を與へらるべし。~
(45) 祭司長・パリサイ
人ら、イエスの
譬をきき、
己らを
指して
語り
給へるを
悟り、
〔使徒行傳6章11節~6章14節〕11 乃ち
或者󠄃どもを
唆かして『
我らはステパノが、モーセと
神󠄃とを
瀆す
言をいふを
聞けり』と
言はしめ、~
(14) 即ち、かのナザレのイエスは
此の
所󠄃を
毀ち、かつモーセの
傳へし
例を
變ふべしと、
彼が
云へるを
聞けり』と。
〔使徒行傳22章21節〕21 われに
言ひ
給ふ
「往󠄃け、我なんぢを遠󠄄く異邦󠄆人に遣󠄃すなり」と』
〔使徒行傳22章22節〕22 人々きき
居たりしが
此の
言に
及び、
聲を
揚げて
言ふ『
斯のごとき
者󠄃をば
地より
除け、
生かしおくべき
者󠄃ならず』
〔ロマ書11章7節~11章12節〕7 然らば
如何に、イスラエルはその
求むる
所󠄃を
得ず、
選󠄄ばれたる
者󠄃は
之を
得たり、その
他の
者󠄃は
鈍くせられたり。~
(12) もし
彼らの
落度、
世の
富となり、その
衰󠄄微、
異邦󠄆人の
富となりたらんには、
况て
彼らの
數󠄄滿つるに
於てをや。
我神󠄃ヱホバかく言たまふ宰らるべき羔を牧へ
Thus saith the LORD my God; Feed the flock of the slaughter;
Feed
〔イザヤ書40章9節~40章11節〕9 よき
音󠄃信をシオンにつたふる
者󠄃よ なんぢ
高山にのぼれ
嘉おとづれをヱルサレムにつたふる
者󠄃よ なんぢ
强く
聲をあげよ こゑを
揚ておそるるなかれ ユダのもろもろの
邑につけよ なんぢらの
神󠄃きたり
給へりと~
(11) 主は
牧者󠄃のごとくその
群をやしなひ その
臂にて
小羊をいだき
之をその
懷中にいれてたづさへ
乳󠄃をふくまする
者󠄃をやはらかに
導󠄃きたまはん
〔エゼキエル書34章23節〕23 我かれらの
上に
一人の
牧者󠄃をたてん
其人かれらを
牧ふべし
是わが
僕ダビデなり
彼はかれらを
牧ひ
彼らの
牧者󠄃となるべし
〔エゼキエル書34章24節〕24 我ヱホバかれらの
神󠄃とならん
吾僕ダビデかれらの
中に
君たるべし
我ヱホバこれを
言ふ
〔ミカ書5章4節〕4 彼はヱホバの
力に
由りその
神󠄃ヱホバの
名の
威󠄂光によりて
立てその
群を
牧ひ
之をして
安然に
居しめん
今彼は
大なる
者󠄃となりて
地の
極にまでおよばん
〔ゼカリヤ書11章7節〕7 我すなはち
其宰らるべき
羊を
牧り
是は
最も
憫然なる
羊なり
我みづから
二本の
杖を
取り
一を
恩と
名け
一を
結と
名けてその
羊を
牧り
〔マタイ傳15章24節〕24 答へて
言ひたまふ
『我はイスラエルの家の失せたる羊のほかに遣󠄃されず』
〔マタイ傳23章37節〕37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄のその雛を翼󠄅の下に集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんと爲しこと幾度ぞや、然れど汝らは好まざりき。
〔ルカ傳19章41節~19章44節〕41 旣󠄁に
近󠄃づきたるとき、
都󠄃を
見やり、
之がために
泣きて
言ひ
給ふ、~
(44) 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]~
(17) 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ロマ書15章8節〕8 われ
言ふ、キリストは
神󠄃の
眞󠄃理のために
割󠄅禮の
役者󠄃となり
給へり。これ
先祖󠄃たちの
蒙りし
約束を
堅うし
給はん
爲、
LORD
〔イザヤ書49章4節〕4 されど
我いへり われは
徒然にはたらき
益󠄃なくむなしく
力をつひやしぬと
然はあれど
誠󠄃にわが
審判󠄄はヱホバにあり わが
報はわが
神󠄃にあり
〔イザヤ書49章5節〕5 ヤコブをふたゝび
己にかへらしめイスラエルを
己のもとにあつまらせんとて
我をうまれいでしより
立ておのれの
僕となし
給へるヱホバいひ
給ふ(
我はヱホバの
前󠄃にたふとくせらる
又󠄂わが
神󠄃はわが
力となりたまへり)
〔ゼカリヤ書14章5節〕5 汝らは
我山の
谷に
逃󠄄いらん
其山の
谷はアザルにまで
及ぶべし
汝らはユダの
王ウジヤの
世に
地震を
避󠄃て
逃󠄄しごとくに
逃󠄄ん
我神󠄃ヱホバ
來りたまはん
諸󠄃の
聖󠄃者󠄃なんぢとともなるべし
〔ヨハネ傳20章17節〕17 イエス
言ひ
給ふ
『われに觸るな、我いまだ父󠄃の許に昇らぬ故なり。我が兄弟たちに往󠄃きて「我はわが父󠄃、即ち汝らの父󠄃、わが神󠄃、即ち汝らの神󠄃に昇る」といへ』
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
〔イザヤ書49章4節〕4 されど
我いへり われは
徒然にはたらき
益󠄃なくむなしく
力をつひやしぬと
然はあれど
誠󠄃にわが
審判󠄄はヱホバにあり わが
報はわが
神󠄃にあり
〔イザヤ書49章5節〕5 ヤコブをふたゝび
己にかへらしめイスラエルを
己のもとにあつまらせんとて
我をうまれいでしより
立ておのれの
僕となし
給へるヱホバいひ
給ふ(
我はヱホバの
前󠄃にたふとくせらる
又󠄂わが
神󠄃はわが
力となりたまへり)
〔ゼカリヤ書14章5節〕5 汝らは
我山の
谷に
逃󠄄いらん
其山の
谷はアザルにまで
及ぶべし
汝らはユダの
王ウジヤの
世に
地震を
避󠄃て
逃󠄄しごとくに
逃󠄄ん
我神󠄃ヱホバ
來りたまはん
諸󠄃の
聖󠄃者󠄃なんぢとともなるべし
〔ヨハネ傳20章17節〕17 イエス
言ひ
給ふ
『われに觸るな、我いまだ父󠄃の許に昇らぬ故なり。我が兄弟たちに往󠄃きて「我はわが父󠄃、即ち汝らの父󠄃、わが神󠄃、即ち汝らの神󠄃に昇る」といへ』
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
之を買ふ者󠄃は之を宰るとも罪なし之を賣る者󠄃は言ふ我富を得ればヱホバを祝󠄃すべしと其牧者󠄃もこれを惜まざるなり
Whose possessors slay them, and hold themselves not guilty: and they that sell them say, Blessed be the LORD; for I am rich: and their own shepherds pity them not.
Blessed
〔申命記29章19節~29章21節〕19 斯る
人はこの
呪詛の
言を
聞もその
心に
自ら
幸福󠄃なりと
思ひて
言ん
我はわが
心を
剛愎にして
事をなすも
尙平󠄃安なり
終󠄃には
醉飽󠄄る
者󠄃をもて
渇ける
者󠄃を
除くにいたらんと~
(21) ヱホバすなはちイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中よりその
人を
分󠄃ちてこれに
災禍󠄃を
下しこの
律法の
書にしるしたる
契󠄅約中の
諸󠄃の
呪詛のごとくしたまはん
〔ホセア書12章8節〕8 エフライムはいふ
誠󠄃にわれは
富る
者󠄃となれり
我は
身に
財寳をえたり
凡てわが
勞したることの
中に
罪をうべき
不義を
見いだす
者󠄃なかるべし
〔テモテ前書6章5節~6章10節〕5 また
心腐りて
眞󠄃理をはなれ、
敬虔を
利益󠄃の
道󠄃とおもふ
者󠄃の
爭論おこるなり。~
(10) それ
金を
愛するは
諸󠄃般の
惡しき
事の
根なり、
或る
人々これを
慕ひて
信仰より
迷󠄃ひ、さまざまの
痛をもて
自ら
己を
刺しとほせり。
and their
〔エゼキエル書34章4節〕4 汝ら
其弱󠄃き
者󠄃を
强くせずその
病る
者󠄃を
醫さずその
傷ける
者󠄃を
裹まず
散されたる
者󠄃をひきかへらず
失たる
者󠄃を
尋󠄃ねず
手荒に
嚴刻󠄂く
之を
治む
〔エゼキエル書34章6節〕6 我羊は
諸󠄃の
山々に
諸󠄃の
高丘に
迷󠄃ふ
我羊全󠄃地の
表に
散りをれど
之を
索す
者󠄃なく
尋󠄃ぬる
者󠄃なし
〔エゼキエル書34章18節〕18 汝等は
善き
牧場に
草食󠄃ひ
足をもてその
殘れる
草を
蹈あらし
又󠄂淸たる
水を
飮み
足をもてその
殘餘を
濁す
是汝等にとりて
小き
事ならんや
〔エゼキエル書34章19節〕19 わが
群汝等が
足にて
蹈あらしたる
者󠄃を
食󠄃ひ
汝等が
足にて
濁したる
者󠄃を
飮べけんや
〔エゼキエル書34章21節〕21 汝等は
脅と
肩󠄃とをもて
擠し
角をもて
弱󠄃き
者󠄃を
盡く
衝て
遂󠄅に
之を
外に
逐󠄃散せり
〔ヨハネ傳10章1節〕1 『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、羊の檻に門より入らずして、他より越ゆる者󠄃は、盜人なり、强盜なり。
〔ヨハネ傳10章12節〕12 牧者󠄃ならず、羊も己がものならぬ雇󠄃人は、豺狼のきたるを見れば羊を棄てて逃󠄄ぐ、――豺狼は羊をうばひ且ちらす――
hold
〔エレミヤ記2章3節〕3 イスラエルはヱホバの
聖󠄃物にしてその
初に
結べる
實なりすべて
之を
食󠄃ふものは
罰せられ
災にあふべしとヱホバ
云ひたまへり
〔エレミヤ記50章7節〕7 之に
遇󠄃ふもの
皆之を
食󠄃ふその
敵いへり
我らは
罪なし
彼らヱホバすなはち
義きの
在所󠄃その
先祖󠄃の
望󠄇みしところなるヱホバに
罪を
犯したるなり
possessors
〔エレミヤ記23章1節〕1 ヱホバいひ
給ひけるは
嗚呼わが
養󠄄ふ
群を
滅し
散す
牧者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔エレミヤ記23章2節〕2 故にイスラエルの
神󠄃ヱホバ
我民を
養󠄄ふ
牧者󠄃につきて
斯いふ
汝らはわが
群を
散しこれを
逐󠄃はなちて
顧󠄃みざりき
視󠄃よわれ
汝らの
惡き
行によりて
汝等に
報ゆべしとヱホバいふ
〔エゼキエル書22章25節~22章27節〕25 預言者󠄃等の
徒黨その
中にありその
食󠄃を
撕くところの
吼ゆる
獅子のごとくに
彼らは
靈魂を
呑み
財寳と
貴き
物を
取り
寡婦󠄃をその
中に
多くす~
(27) その
中にある
公󠄃伯等は
食󠄃を
撕くところの
豺狼のごとくにして
血をながし
靈魂を
滅し
物を
掠めとらんとす
〔エゼキエル書34章2節〕2 人の
子よ
汝イスラエルの
牧者󠄃の
事を
預言せよ
預言して
彼ら
牧者󠄃に
言ふべし
主ヱホバかく
言ふ
己を
牧ふところのイスラエルの
牧者󠄃は
禍󠄃なるかな
牧者󠄃は
群を
牧ふべき
者󠄃ならずや
〔エゼキエル書34章3節〕3 汝らは
脂を
食󠄃ひ
毛を
纒󠄂ひ
肥たる
物を
屠󠄃りその
群をば
牧はざるなり
〔エゼキエル書34章10節〕10 主ヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よ
我牧者󠄃等を
罰し
吾羊を
彼らの
手に
討問め
彼等をしてわが
群を
牧ふことを
止しめて
再び
己を
牧ふことなからしめ
又󠄂わが
羊をかれらの
口より
救とりてかれらの
食󠄃とならざらしむべし
〔ミカ書3章1節~3章3節〕1 我言ふヤコブの
首領よイスラエルの
家の
侯伯よ
汝ら
聽け
公󠄃義は
汝らの
知べきことに
非ずや~
(3) 我民の
肉󠄁を
食󠄃ひその
皮を
剝ぎその
骨を
碎きこれを
切きざみて
鍋に
入る
物のごとくし
鼎の
中にいるる
肉󠄁のごとくす
〔ミカ書3章9節~3章12節〕9 ヤコブの
家の
首領等およびイスラエルの
家の
牧伯等公󠄃義を
惡み
一切の
正直事を
曲る
者󠄃よ
汝ら
之を
聽け~
(12) 是によりてシオンは
汝のゆゑに
田圃となりて
耕󠄃へされエルサレムは
石堆となり
宮の
山は
樹の
生しげる
高處とならん
〔ヨハネ傳16章2節〕2 人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者󠄃みな自ら神󠄃に事ふと思ふとき來らん。
sell
〔創世記37章26節~37章28節〕26 ユダその
兄弟にいひけるは
我儕弟をころしてその
血を
匿すも
何の
益󠄃かあらん~
(28) 時にミデアンの
商旅󠄃經過󠄃ければヨセフを
阱よりひきあげ
銀二十
枚にてヨセフをイシマエル
人に
賣り
彼等すなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
〔列王紀略下4章1節〕1 預言者󠄃の
徒の
妻の
中なる
一人の
婦󠄃人エリシヤに
呼はりていひけるは
汝の
僕なるわが
夫死りなんぢの
僕のヱホバを
畏れしことはなんぢの
知るところなり
今債主きたりてわが
二人の
子をとりて
奴僕となさんとすと
〔ネヘミヤ記5章8節〕8 彼らに
言けるは
我らは
異邦󠄆人の
手に
賣れたる
我らの
兄弟ユダヤ
人を
我らの
力にしたがひて
贖へり
然るにまた
汝等は
己の
兄弟を
賣んとするやいかで
之をわれらの
手に
賣るべけんやと
彼らは
默して
言なかりき
〔マタイ傳21章12節〕12 イエス
宮に
入り、その
內なる
凡ての
賣買する
者󠄃を
逐󠄃ひいだし、
兩替する
者󠄃の
臺・
鴿を
賣る
者󠄃の
腰󠄃掛を
倒して
言ひ
給ふ、
〔マタイ傳21章13節〕13 『「わが家は祈󠄃の家と稱󠄄へらるべし」と錄されたるに汝らは之を强盜の巢となす』
〔ペテロ後書2章3節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ヨハネ黙示録18章13節〕13 また
肉󠄁桂・
香料・
香・
香油・
乳󠄃香・
葡萄酒・オリブ
油・
麥粉󠄃・
麥・
牛・
羊・
馬・
車・
奴隷および
人の
靈魂なり。
ヱホバ言たまふ我かさねて地の居民を惜まじ視󠄃よ我人を各々その隣人の手に付しその王の手に付さん彼ら地を荒すべし我これを彼らの手より救ひ出さじ
For I will no more pity the inhabitants of the land, saith the LORD: but, lo, I will deliver the men every one into his neighbour's hand, and into the hand of his king: and they shall smite the land, and out of their hand I will not deliver them.
I will no
〔イザヤ書27章11節〕11 その
枝かるるとき
折とらる
婦󠄃人きたりてこれを
燒ん これは
無知の
民なるが
故に
之をつくれる
者󠄃あはれまず これを
形づくれるもの
惠まざるべし
〔エゼキエル書8章18節〕18 然ば
我また
怒をもて
事をなさん
吾目はかれらを
惜み
見ず
我かれらを
憫まじ
彼等大聲にわが
耳に
呼はるとも
我かれらに
聽じ
〔エゼキエル書9章10節〕10 然ば
亦わが
目かれらを
惜み
見ず
我かれらを
憐まじ
彼らの
行ふところを
彼等の
首に
報いん
〔ホセア書1章6節〕6 ゴメルまた
孕みて
女子を
產ければヱホバ、ホセアに
言たまひけるは
汝その
名をロルマハ(
憐まれぬ
者󠄃)と
名くべしそは
我もはやイスラエルの
家をあはれみて
赦すが
如きことを
爲ざるべければなり
〔ゼカリヤ書11章5節〕5 之を
買ふ
者󠄃は
之を
宰るとも
罪なし
之を
賣る
者󠄃は
言ふ
我富を
得ればヱホバを
祝󠄃すべしと
其牧者󠄃もこれを
惜まざるなり
〔マタイ傳18章33節~18章35節〕33 わが汝を憫みしごとく汝もまた同僚を憫むべきにあらずや」~
(35) もし汝等おのおの心より兄弟を赦さずば、我が天の父󠄃も亦なんぢらに斯のごとく爲し給ふべし』
〔マタイ傳22章7節〕7 王、怒りて軍勢を遣󠄃し、かの兇行者󠄃を滅して、其の町を燒きたり。
〔マタイ傳23章35節~23章38節〕35 之によりて義人アベルの血より、聖󠄃所󠄃と祭壇との間にて汝らが殺ししバラキヤの子ザカリヤの血に至るまで、地上にて流したる正しき血は、皆なんぢらに報い來らん。~
(38) 視󠄃よ、汝らの家は廢てられて汝らに遺󠄃らん。
〔ルカ傳19章43節〕43 日きたりて敵なんぢの周󠄃圍󠄃に壘をきづき、汝を取圍󠄃みて四方より攻め、
〔ルカ傳19章44節〕44 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
〔ルカ傳21章22節~21章24節〕22 これ錄されたる凡ての事の遂󠄅げらるべき刑罰の日なり。~
(24) 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
〔ヘブル書10章26節~10章31節〕26 我等もし
眞󠄃理を
知る
知識をうけたる
後、ことさらに
罪を
犯して
止めずば、
罪のために
犧牲もはや
無し。~
(31) 活ける
神󠄃の
御手に
陷るは
畏るべきかな。
〔ヤコブ書2章13節〕13 憐憫を
行はぬ
者󠄃は、
憐憫なき
審判󠄄を
受けん、
憐憫は
審判󠄄にむかひて
勝󠄃ち
誇るなり。
and out
〔詩篇50章22節〕22 神󠄃をわするるものよ
今このことを
念へ おそらくは
我なんぢを
抓さかんとき
助るものあらじ
〔ホセア書2章10節〕10 今われかれの
恥るところをその
戀人等の
目のまへに
露すべし
彼をわが
手より
救ふものあらじ
〔ミカ書5章8節〕8 ヤコブの
遺󠄃餘者󠄃の
國々にをり
衆多の
民の
中にをる
樣は
林の
獸の
中に
獅子の
居るごとく
羊の
群の
中に
猛き
獅子の
居るごとくならん その
過󠄃るときは
踏みかつ
裂ことをなす
救ふ
者󠄃なし
〔ミカ書6章14節〕14 汝は
食󠄃ふとも
飽󠄄ず
腹はつねに
空󠄃ならん
汝は
移すともつひに
拯ふことを
得じ
汝が
拯ひし
者󠄃は
我これを
劍に
付すべし
〔ヘブル書2章3節〕3 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
〔ヘブル書10章26節〕26 我等もし
眞󠄃理を
知る
知識をうけたる
後、ことさらに
罪を
犯して
止めずば、
罪のために
犧牲もはや
無し。
〔ヘブル書10章27節〕27 ただ
畏れつつ
審判󠄄を
待つことと、
逆󠄃ふ
者󠄃を
焚きつくす
烈しき
火とのみ
遺󠄃るなり。
deliver
〔イザヤ書3章5節〕5 民たがひに
相虐󠄃げ
人おのおのその
隣をしへたげ
童子は
老たる
者󠄃にむかひて
高ぶり
賤しきものは
貴きものに
對ひてたかぶらん
〔イザヤ書9章19節~9章21節〕19 萬軍のヱホバの
怒によりて
地はくろく
燒 その
民は
火のもえくさとなり
人々たがひに
相憐むことなし~
(21) マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ
又󠄂かれら
相合てユダを
攻めん
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
〔エレミヤ記13章14節〕14 彼らを
此と
彼と
打あはせて
碎かん
父󠄃と
子をも
然すべしわれ
彼らを
恤まず
惜まず
憐まずして
滅さん
〔ミカ書7章2節~7章7節〕2 善人地に
絕ゆ
人の
中に
直き
者󠄃なし
皆血を
流さんと
伏て
伺ひ
各々網󠄄をもてその
兄弟を
獵る~
(7) 我はヱホバを
仰ぎ
望󠄇み
我を
救ふ
神󠄃を
望󠄇み
俟つ
我神󠄃われに
聽たまふべし
〔ハガイ書2章22節〕22 列國の
位を
倒さん また
異邦󠄆の
諸󠄃國の
權勢を
滅さん
又󠄂車および
之に
駕る
者󠄃を
倒さん
馬および
之に
騎る
者󠄃もおのおの
其伴󠄃侶の
劍によりてたふれん
〔ゼカリヤ書8章10節〕10 此日の
先には
人も
工の
價を
得ず
獸畜も
工の
價を
得ず
出者󠄃も
入者󠄃も
仇の
故をもて
安然ならざりき
即ち
我人々をして
互に
相攻しめたり
〔ゼカリヤ書11章9節〕9 我いへり
我は
汝らを
飼󠄃はじ
死る
者󠄃は
死に
絕るる
者󠄃は
絕れ
遺󠄃る
者󠄃は
互にその
肉󠄁を
食󠄃ひあふべし
〔ゼカリヤ書11章14節〕14 我また
結といふ
杖を
折れり
是ユダとイスラエルの
間の
和好を
絕んとてなりき
〔マタイ傳10章21節〕21 兄弟は兄弟を、父󠄃は子を死に付し、子どもは親に逆󠄃ひて之を死なしめん。
〔マタイ傳10章34節~10章36節〕34 われ地に平󠄃和を投ぜんために來れりと思ふな、平󠄃和にあらず、反つて劍を投ぜん爲に來れり。~
(36) 人の仇はその家の者󠄃なるべし。
〔ルカ傳12章52節〕52 今より後、一家に五人あらば三人は二人に、二人は三人に分󠄃れ爭はん。
〔ルカ傳12章53節〕53 父󠄃は子に、子は父󠄃に、母は娘に、娘は母に、姑姆は嫁に、嫁は姑姆に分󠄃れ爭はん』
〔ルカ傳21章16節〕16 汝らは兩親・兄弟・親族・朋友にさへ付されん。又󠄂かれらは汝らの中の或者󠄃を殺さん。
into the
〔ダニエル書9章26節〕26 その六十二
週󠄃の
後にメシヤ
絕れん
但し
是は
自己のために
非ざるなりまた
一人の
君の
民きたりて
邑と
聖󠄃所󠄃とを
毀たんその
終󠄃は
洪水に
由れる
如くなるべし
戰爭の
終󠄃るまでに
荒蕪すでに
極る
〔ダニエル書9章27節〕27 彼一
週󠄃の
間衆多の
者󠄃と
固く
契󠄅約を
結ばん
而して
彼その
週󠄃の
半󠄃に
犧牲と
供物を
廢せんまた
殘暴可惡者󠄃羽󠄃翼󠄅の
上に
立たん
斯てつひにその
定まれる
災害󠄅殘暴るる
者󠄃の
上に
斟ぎくだらん
〔マタイ傳22章7節〕7 王、怒りて軍勢を遣󠄃し、かの兇行者󠄃を滅して、其の町を燒きたり。
〔ヨハネ傳19章15節〕15 かれら
叫びていふ『
除け、
除け、
十字架につけよ』ピラト
言ふ『われ
汝らの
王を
十字架につくべけんや』
祭司長ら
答ふ『カイザルの
他われらに
王なし』
they shall
我すなはち其宰らるべき羊を牧り是は最も憫然なる羊なり我みづから二本の杖を取り一を恩と名け一を結と名けてその羊を牧り
And I will feed the flock of slaughter, even you, O poor of the flock. And I took unto me two staves; the one I called Beauty, and the other I called Bands; and I fed the flock.
Bands
〔ヨハネ傳10章16節〕16 我には亦この檻のものならぬ他の羊あり、之をも導󠄃かざるを得ず、彼らは我が聲をきかん、遂󠄅に一つの群ひとりの牧者󠄃となるべし。
〔エペソ書2章13節~2章16節〕13 されど
前󠄃に
遠󠄄かりし
汝ら
今キリスト・イエスに
在りて、キリストの
血によりて
近󠄃づくことを
得たり。~
(16) 十字架によりて
怨を
滅し、また
之によりて
二つのものを
一つの
體となして
神󠄃と
和がしめん
爲なり。
I will
〔ゼカリヤ書11章11節〕11 是は
其日に
廢せられたり
是に
於てかの
我に
聽したがひし
憫然なる
羊は
之をヱホバの
言なりしと
知れり
〔ゼカリヤ書13章8節〕8 ヱホバ
言たまふ
全󠄃地の
人二
分󠄃は
絕れて
死に三
分󠄃の一はその
中に
遺󠄃らん
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
even you, O poor
〔イザヤ書11章4節〕4 正義をもて
貧󠄃しき
者󠄃をさばき
公󠄃平󠄃をもて
國のうちの
卑󠄃しき
者󠄃のために
斷定をなし その
口の
杖をもて
國をうちその
口唇の
氣息をもて
惡人をころすべし
〔イザヤ書61章1節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ
〔エレミヤ記5章4節〕4 故に
我いひけるは
此輩は
惟いやしき
愚なる
者󠄃なればヱホバの
途󠄃と
其神󠄃の
鞫を
知ざるなり
〔エレミヤ記5章5節〕5 われ
貴人にゆきて
之に
語らんかれらはヱホバの
途󠄃とその
神󠄃の
鞫を
知るなり
然に
彼らも
皆軛を
折り
縛󠄃を
斷り
〔ゼパニヤ書3章12節〕12 われ
柔和にして
貧󠄃き
民をなんぢの
中にのこさん
彼らはヱホバの
名に
依賴むべし
〔マタイ傳11章5節〕5 盲人は見、跛者󠄃はあゆみ、癩病人は潔󠄄められ、聾󠄃者󠄃はきき、死人は甦へらせられ、貧󠄃しき者󠄃は福󠄃音󠄃を聞かせらる。
〔マルコ傳12章37節〕37 ダビデ自ら彼を主と言ふ、されば爭でその子ならんや』 大なる
群衆は
喜びてイエスに
聽きたり。
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
one
〔詩篇133章1節~133章3節〕1 視󠄃よはらから
相睦てともにをるはいかに
善いかに
樂きかな~
(3) またヘルモンの
露くだりてシオンの
山にながるるがごとし そはヱホバかしこに
福󠄃祉󠄃をくだし
窮󠄃なき
生命をさへあたへたまへり
〔エゼキエル書37章16節~37章23節〕16 人の
子よ
汝一片の
木を
取てその
上にユダおよびその
侶なるイスラエルの
子孫と
書き
又󠄂一片の
木をとりてその
上にヨセフおよびその
侶なるイスラエルの
全󠄃家と
書べし
是はエフライムの
木なり~
(23) 彼等またその
偶像󠄃とその
憎󠄃むべき
事等およびその
諸󠄃の
愆をもて
身を
汚すことあらじ
我かれらをその
罪を
犯せし
諸󠄃の
住󠄃處より
救ひ
出してこれを
淸むべし
而して
彼らはわが
民となり
我は
彼らの
神󠄃とならん
〔ヨハネ傳17章21節~17章23節〕21 これ皆一つとならん爲なり。父󠄃よ、なんぢ我に在し、我なんぢに居るごとく、彼らも我らに居らん爲なり、是なんぢの我を遣󠄃し給ひしことを世の信ぜん爲なり。~
(23) 即ち我かれらに居り、汝われに在し、彼ら一つとなりて全󠄃くせられん爲なり、是なんぢの我を遣󠄃し給ひしことと、我を愛し給ふごとく彼らをも愛し給ふこととを、世の知らん爲なり。
staves
〔レビ記27章32節〕32 牛または
羊の十
分󠄃の一については
凡て
杖の
下を
通󠄃る
者󠄃の
第十
番にあたる
者󠄃はヱホバに
聖󠄃き
者󠄃なるべし
〔サムエル前書17章40節〕40 ダビデこれを
脱ぎすて
手に
杖をとり
谿間より
五の
光滑なる
石を
拾ひて
之を
其持てる
牧羊者󠄃の
具󠄄なる
袋に
容れ
手に
投石索を
執りて
彼ペリシテ
人にちかづく
〔サムエル前書17章43節〕43 ペリシテ
人ダビデにいひけるは
汝杖を
持てきたる
我豈犬ならんやとペリシテ
人其神󠄃の
名をもってダビデを
呪詛ふ
〔詩篇23章4節〕4 たとひわれ
死のかげの
谷をあゆむとも
禍󠄃害󠄅をおそれじ なんぢ
我とともに
在せばなり なんぢの
笞なんぢの
杖われを
慰む
〔ゼカリヤ書11章10節〕10 我恩といふ
杖を
取て
之を
折れり
是諸󠄃の
民に
立し
我契󠄅約を
廢せんとてなりき
〔ゼカリヤ書11章14節〕14 我また
結といふ
杖を
折れり
是ユダとイスラエルの
間の
和好を
絕んとてなりき
我一月󠄃に牧者󠄃三人を絕り我心に彼らを厭ひしが彼等も心に我を惡めり
Three shepherds also I cut off in one month; and my soul lothed them, and their soul also abhorred me.
and my
〔レビ記26章11節〕11 我わが
幕屋を
汝らの
中に
立ん
我心汝らを
忌きらはじ
〔レビ記26章30節〕30 我なんぢらの
崇邱を
毀ち
汝らの
柱󠄃の
像󠄃を
斫たふし
汝らの
偶像󠄃の
尸の
上に
汝らの
死體を
投すて
吾心に
汝らを
忌きらはん
〔レビ記26章44節〕44 かれ
等斯のごときに
至るもなほ
我彼らが
敵の
國にをる
時にこれを
棄ずまたこれを
忌きらはじ
斯我かれらを
滅ぼし
盡してわがかれらと
結びし
契󠄅約をやぶることを
爲ざるべし
我は
彼らの
神󠄃ヱホバなり
〔詩篇5章5節〕5 たかぶる
者󠄃はなんぢの
目前󠄃にたつをえず なんぢはすべて
邪󠄅曲をおこなふものを
憎󠄃みたまふ
〔詩篇78章9節〕9 エフライムのこらは
武具󠄄ととのへ
弓をたづさへしに
戰ひの
日にうしろをそむけたり
〔詩篇106章40節〕40 このゆゑにヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り その
嗣業をにくみて
〔エレミヤ記12章8節〕8 わが
產業は
林の
獅子のごとし
我にむかひて
其聲を
揚ぐ
故にわれ
之を
惡めり
〔エレミヤ記14章21節〕21 汝の
名のために
我らを
棄たまふ
勿れ
汝の
榮の
位を
辱めたまふ
勿れ
汝のわれらに
立し
契󠄅約をおぼえて
毀りたまふなかれ
〔ホセア書9章15節〕15 かれらが
凡の
惡はギルガルにあり
此故に
我かしこにて
之を
惡めりその
行爲あしければ
我が
家より
逐󠄃いだし
重て
愛することをせじその
牧伯等はみな
悖れる
者󠄃なり
〔ヘブル書10章38節〕38 我に
屬ける
義人は、
信仰によりて
活くべし。 もし
退󠄃かば、わが
心これを
喜ばじ』
in
〔ホセア書5章7節〕7 かれらヱホバにむかひ
貞操を
守らずして
他人の
子を
產り
新月󠄃かれらとその
產業とをともに
滅さん
〔マタイ傳23章34節~23章36節〕34 この故に視󠄃よ、我なんぢらに預言者󠄃・智者󠄃・學者󠄃らを遣󠄃さんに、其の中の或者󠄃を殺し、十字架につけ、或者󠄃を汝らの會堂にて鞭ち、町より町に逐󠄃ひ苦しめん。~
(36) 誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事はみな今の代に報い來るべし。
〔マタイ傳24章51節〕51 之を*烈しく笞うち、その報を僞善者󠄃と同じうせん。其處にて哀哭・切齒することあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
lothed them
〔イザヤ書49章7節〕7 ヱホバ、イスラエルの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃は
人にあなどらるるもの
民にいみきらはるるもの
長たちに
役せらるる
者󠄃にむかひて
如此いひたまふ もろもろの
王は
見てたちもろもろの
君はみて
拜すべし これ
信實あるヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃なんぢを
選󠄄びたまへるが
故なり
〔ルカ傳12章50節〕50 されど我には受くべきバプテスマあり。その成󠄃し遂󠄅げらるるまでは思ひ逼󠄃ること如何許ぞや。
〔ルカ傳19章14節〕14 然るに其の地の民かれを憎󠄃み、後より使󠄃を遣󠄃して「我らは此の人の我らの王となることを欲せず」と言はしむ。
〔ヨハネ傳7章7節〕7 世は汝らを憎󠄃むこと能はねど我を憎󠄃む、我は世の所󠄃作の惡しきを證すればなり。
〔ヨハネ傳15章18節〕18 世もし汝らを憎󠄃まば、汝等より先に我を憎󠄃みたることを知れ。
〔ヨハネ傳15章23節~15章25節〕23 我を憎󠄃むものは我が父󠄃をも憎󠄃むなり。~
(25) これは彼らの律法に「ひとびと故なくして、我を憎󠄃めり」と錄したる言の成󠄃就せん爲なり。
我いへり我は汝らを飼󠄃はじ死る者󠄃は死に絕るる者󠄃は絕れ遺󠄃る者󠄃は互にその肉󠄁を食󠄃ひあふべし
Then said I, I will not feed you: that that dieth, let it die; and that that is to be cut off, let it be cut off; and let the rest eat every one the flesh of another.
I will
〔エレミヤ記23章33節〕33 この
民或は
預言者󠄃又󠄂は
祭司汝に
問てヱホバの
重負󠄅は
何ぞやといはば
汝彼等にこたへてヱホバの
重負󠄅は
我汝等を
棄んとヱホバの
云たまひし
事是なりといふべし
〔エレミヤ記23章39節〕39 われ
必ず
汝らを
忘󠄃れ
汝らと
汝らの
先祖󠄃にあたへし
此邑と
汝らとを
我前󠄃より
棄ん
〔マタイ傳13章10節〕10 弟子たち
御許に
來りて
言ふ『なにゆゑ
譬にて
彼らに
語り
給ふか』
〔マタイ傳13章11節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔マタイ傳21章43節〕43 この故に汝らに吿ぐ、汝らは神󠄃の國をとられ、其の果を結ぶ國人は、之を與へらるべし。
〔マタイ傳23章39節〕39 われ汝らに吿ぐ「讃むべきかな、主の名によりて來る者󠄃」と、汝等のいふ時の至るまでは、今より我を見ざるべし』
〔ヨハネ傳8章21節〕21 斯てまた
人々に
言ひ
給ふ
『われ往󠄃く、なんぢら我を尋󠄃ねん。されど己が罪のうちに死なん、わが往󠄃くところに汝ら來ること能はず』
〔ヨハネ傳8章24節〕24 之によりて我なんぢらは己が罪のうちに死なんと云へるなり。汝等もし我の夫なるを信ぜずば、罪のうちに死ぬべし』
〔ヨハネ傳12章35節〕35 イエス
言ひ
給ふ
『なほ暫し光は汝らの中にあり、光のある間に步みて暗󠄃黑に追󠄃及かれぬやうに爲よ、暗󠄃き中を步む者󠄃は往󠄃方を知らず。
〔使徒行傳13章46節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。
〔使徒行傳13章47節〕47 それ
主は
斯く
我らに
命じ
給へり。
曰く 「われ
汝を
立てて
異邦󠄆人の
光とせり。
地の
極にまで
救とならしめん
爲なり」』
〔使徒行傳28章26節~28章28節〕26 「
汝等この
民に
往󠄃きて
言へ、 なんぢら
聞きて
聞けども
悟らず、
見て
見れども
認󠄃めず、~
(28) 然れば
汝ら
知れ、
神󠄃のこの
救は
異邦󠄆人に
遣󠄃されたり、
彼らは
之を
聽くべし』
and let
〔申命記28章53節~28章56節〕53 汝は
敵に
圍󠄃まれ
烈しく
攻なやまさるるによりて
終󠄃にその
汝の
神󠄃ヱホバに
賜はれる
汝の
胎の
產なる
男子女子の
肉󠄁を
食󠄃ふにいたらん~
(56) 又󠄂汝らの
中の
柔生育にして
纎弱󠄃なる
婦󠄃女すなはちその
柔生育にして
纎弱󠄃なるがために
足の
蹠を
土につくることをも
敢てせざる
者󠄃すらもその
懷の
夫とその
男子とその
女子とを
疾視󠄃
〔イザヤ書9章19節~9章21節〕19 萬軍のヱホバの
怒によりて
地はくろく
燒 その
民は
火のもえくさとなり
人々たがひに
相憐むことなし~
(21) マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ
又󠄂かれら
相合てユダを
攻めん
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
〔エレミヤ記19章9節〕9 また
彼らがその
敵とその
生命を
索る
者󠄃とに
圍󠄃みくるしめらるる
時我彼らをして
己の
子の
肉󠄁女の
肉󠄁を
食󠄃はせん
又󠄂彼らは
互にその
友の
肉󠄁を
食󠄃ふべし
〔エゼキエル書5章10節〕10 是がために
汝の
中にて
父󠄃たる
者󠄃はその
子を
食󠄃ひ
子たる
者󠄃はその
父󠄃を
食󠄃はん
我汝の
中に
鞫をおこなひ
汝の
中の
餘れる
者󠄃を
盡く
四方の
風に
散さん
another
無し
that that dieth
〔詩篇69章22節~69章28節〕22 ねがはくは
彼等のまへなる
筵は
網󠄄となり そのたのむ
安逸󠄇はつひに
羂となれ~
(28) かれらを
生命の
册よりけして
義きものとともに
記さるることなからしめたまへ
〔エレミヤ記15章2節〕2 彼らもし
汝にわれら
何處にいでさらんやといはば
汝彼らにヱホバかくいへりといへ
死に
定められたる
者󠄃は
死にいたり
劍に
定められたる
者󠄃は
劍にいたり
饑󠄃饉に
定められたる
者󠄃は
饑󠄃饉にいたり
虜󠄃に
定められたる
者󠄃は
虜󠄃にいたるべしと
〔エレミヤ記15章3節〕3 ヱホバ
云たまひけるはわれ
四の
物をもて
彼らを
罰せんすなはち
劍をもて
戮し
犬をもて
噬せ
天空󠄃の
鳥および
地の
獸をもて
食󠄃ひ
滅さしめん
〔エレミヤ記43章11節〕11 かれ
來りてエジプトの
地を
擊ち
死に
定まれる
者󠄃を
死しめ
虜󠄃に
定まれる
者󠄃を
虜󠄃にし
劍に
定まれる
者󠄃を
劍にかけん
〔マタイ傳15章14節〕14 彼らを捨󠄃ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴󠄄に落ちん』
〔マタイ傳21章19節〕19 路の
傍なる
一もとの
無花果の
樹を
見て、その
下に
到り
給ひしに、
葉のほかに
何をも
見出さず、
之に
對ひて
『今より後いつまでも果を結ばざれ』と
言ひ
給へば、
無花果の
樹たちどころに
枯れたり。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕11 不義をなす
者󠄃はいよいよ
不義をなし、
不淨なる
者󠄃はいよいよ
不淨をなし、
義なる
者󠄃はいよいよ
義をおこなひ、
淸き
者󠄃はいよいよ
淸くすべし。
我恩といふ杖を取て之を折れり是諸󠄃の民に立し我契󠄅約を廢せんとてなりき
And I took my staff, even Beauty, and cut it assunder, that I might break my covenant which I had made with all the people.
Beauty
〔詩篇50章2節〕2 かみは
美麗󠄃の
極なるシオンより
光をはなちたまへり
〔詩篇90章17節〕17 斯てわれらの
神󠄃ヱホバの
佳美をわれらのうへにのぞましめ われらの
手のわざをわれらのうへに
確からしめたまへ
願くはわれらの
手のわざを
確からしめたまへ
〔エゼキエル書7章20節~7章22節〕20 彼の
美しき
飾󠄃物を
彼等驕傲のために
用ひ
又󠄂これをもてその
憎󠄃べき
偶像󠄃その
憎󠄃むべき
物をつくれり
是をもて
我これを
彼らに
芥とならしむ~
(22) 我かれらにわが
面を
背くべければ
彼等わが
密たる
所󠄃を
汚さん
强暴人其處にいりてこれを
汚すべし
〔エゼキエル書24章21節〕21 イスラエルの
家にいふべし
主ヱホバかく
言ふ
視󠄃よ
我汝らの
勢力の
榮汝らの
目の
喜愛汝らの
心の
望󠄇なるわが
聖󠄃所󠄃を
汚さん
汝らが
遺󠄃すところの
子女等は
劍に
仆れん
〔ダニエル書9章26節〕26 その六十二
週󠄃の
後にメシヤ
絕れん
但し
是は
自己のために
非ざるなりまた
一人の
君の
民きたりて
邑と
聖󠄃所󠄃とを
毀たんその
終󠄃は
洪水に
由れる
如くなるべし
戰爭の
終󠄃るまでに
荒蕪すでに
極る
〔ゼカリヤ書11章7節〕7 我すなはち
其宰らるべき
羊を
牧り
是は
最も
憫然なる
羊なり
我みづから
二本の
杖を
取り
一を
恩と
名け
一を
結と
名けてその
羊を
牧り
〔ルカ傳21章5節〕5 或る
人々、
美麗󠄃なる
石と
獻物とにて
宮の
飾󠄃られたる
事を
語りしに、イエス
言ひ
給ふ、
〔ルカ傳21章6節〕6 『なんぢらが見る此等の物は、一つの石も崩󠄃されずして石の上に殘らぬ日きたらん』
〔ルカ傳21章32節〕32 われ誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事ことごとく成󠄃るまで、今の代は過󠄃ぎゆくことなし。
〔使徒行傳6章13節〕13 僞證者󠄃を
立てて
言はしむ『この
人はこの
聖󠄃なる
所󠄃と
律法とに
逆󠄃ふ
言を
語りて
止まず、
〔使徒行傳6章14節〕14 即ち、かのナザレのイエスは
此の
所󠄃を
毀ち、かつモーセの
傳へし
例を
變ふべしと、
彼が
云へるを
聞けり』と。
〔ロマ書9章3節~9章5節〕3 もし
我が
兄弟わが
骨肉󠄁の
爲にならんには、
我みづから
詛はれてキリストに
棄てらるるも
亦ねがふ
所󠄃なり。~
(5) 先祖󠄃たちも
彼等のものなり、
肉󠄁によれば、キリストも
彼等より
出で
給ひたり。
*キリストは
萬物の
上にあり、
永遠󠄄に
讃むべき
神󠄃なり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
that
〔民數紀略14章34節〕34 汝らはかの
地を
窺ふに
日數󠄄四十
日を
經たれば
其一
日を一
年として
汝等四十
年の
間その
罪を
任ひ
我が
汝らを
離たるを
知べし
〔サムエル前書2章30節〕30 是ゆゑにイスラエルの
神󠄃ヱホバいひたまはく
我誠󠄃に
曾ていへり
汝の
家およびなんぢの
父󠄃祖󠄃の
家永くわがまへにあゆまんと
然ども
今ヱホバいひたまふ
決めてしからず
我をたふとむ
者󠄃は
我もこれをたふとむ
我を
賤しむる
者󠄃はかろんぜらるべし
〔詩篇89章39節〕39 なんぢ
己がしもべの
契󠄅約をいみ
其かんむりをけがして
地にまでおとし
給へり
〔エレミヤ記14章21節〕21 汝の
名のために
我らを
棄たまふ
勿れ
汝の
榮の
位を
辱めたまふ
勿れ
汝のわれらに
立し
契󠄅約をおぼえて
毀りたまふなかれ
〔エレミヤ記31章31節〕31 ヱホバいひたまふみよ
我イスラエルの
家とユダの
家とに
新しき
契󠄅約を
立つる
日きたらん
〔エレミヤ記31章32節〕32 この
契󠄅約は
我彼らの
先祖󠄃の
手をとりてエジプトの
地よりこれを
導󠄃きいだせし
日に
立しところの
如きにあらず
我かれらを
娶りたれども
彼らはその
我契󠄅約を
破れりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章59節~16章61節〕59 主ヱホバかく
言たまふ
誓言を
輕んじて
契󠄅約をやぶりたるところの
汝には
我汝の
爲るところにしたがひて
爲べし~
(61) 汝その
姉妹の
汝より
大なる
者󠄃と
小き
者󠄃とを
得る
時にはおのれの
行爲をおぼえて
羞ん
彼等は
汝の
契󠄅約に
屬する
者󠄃にあらざれども
我かれらを
汝にあたへて
女となさしむべし
〔ホセア書1章9節〕9 ヱホバ
言たまひけるはその
子の
名をロアンミ(
吾民に
非ざる
者󠄃)と
名くべし
其は
汝らは
吾民にあらず
我は
汝らの
神󠄃に
非ざればなり
〔ガラテヤ書3章16節~3章18節〕16 かの
約束はアブラハムと
其の
裔とに
與へ
給ひし
者󠄃なり。
多くの
者󠄃を
指すごとく『
裔々に』とは
云はず、
一人を
指すごとく『なんぢの
裔に』と
云へり、これ
即ちキリストなり。~
(18) もし
嗣業を
受くること
律法に
由らば、もはや
約束には
由らず、
然るに
神󠄃は
約束に
由りて
之をアブラハムに
賜ひたり。
〔ヘブル書7章17節~7章22節〕17 そは『なんぢは
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
祭司たり』と
證せられ
給へばなり。~
(22) イエスは
斯くも
優れたる
契󠄅約の
保證となり
給へり。
〔ヘブル書8章8節~8章13節〕8 然るに
彼らを
咎めて
言ひ
給ふ 『
主いひ
給ふ「
視󠄃よ、
我イスラエルの
家とユダの
家とに、
新しき
契󠄅約を
設くる
日來らん。~
(13) 旣󠄁に『
新し』と
言ひ
給へば、
初のものを
舊しとし
給へるなり、
舊びて
衰󠄄ふるものは、
消󠄃失せんとするなり。
是は其日に廢せられたり是に於てかの我に聽したがひし憫然なる羊は之をヱホバの言なりしと知れり
And it was broken in that day: and so the poor of the flock that waited upon me knew that it was the word of the LORD.
knew
〔レビ記26章38節~26章46節〕38 なんぢ
等はもろもろの
國の
中にありて
滅うせんなんぢらの
敵の
地なんぢらを
呑つくすべし~
(46) 是等はすなはちヱホバがシナイ
山において
己とイスラエルの
子孫の
間にモーセによりて
立たまひし
法度と
條規と
律法なり
〔申命記28章49節~28章68節〕49 即ちヱホバ
遠󠄄方より
地の
極所󠄃より
一の
民を
鵰の
飛がごとくに
汝に
攻きたらしめたまはん
是は
汝がその
言語を
知ざる
民~
(68) ヱホバなんぢを
舟にのせ
彼の
昔わが
汝に
吿て
汝は
再びこれを
見ることあらじと
言たるその
路より
汝をエジプトに
曳ゆきたまはん
彼處にて
人汝らを
賣て
汝らの
敵の
奴婢となさん
汝らを
買ふ
人もあらじ
〔申命記31章21節〕21 而して
許多の
災禍󠄃と
艱難󠄄彼らに
臨むにいたる
時はこの
歌かれらに
對ひて
證をなす
者󠄃とならん
其はこの
歌かれらの
口にありて
忘󠄃るることなかるべければなり
我いまだわが
誓ひし
地に
彼らを
導󠄃きいらざるに
彼らは
早く
已に
思ひ
量る
所󠄃あり
我これを
知ると
〔申命記31章29節〕29 我しる
我が
死たる
後には
汝ら
必らず
惡き
事を
行ひ
我が
汝らに
命ぜし
道󠄃を
離れん
而して
後の
日に
災害󠄅なんぢらに
臨まん
是なんぢらヱホバの
惡と
觀たまふ
事をおこなひ
汝らの
手の
行爲をもてヱホバを
怒らするによりてなり
〔申命記32章21節~32章42節〕21 彼らは
神󠄃ならぬ
者󠄃をもて
我に
嫉妬を
起󠄃させ
虛き
者󠄃をもて
我を
怒らせたれば
我も
民ならぬ
者󠄃をもて
彼らに
嫉妬を
起󠄃させ
愚なる
民をもて
彼らを
怒らせん~
(42) 我わが
箭󠄃をして
血に
醉しめ
吾劍をして
肉󠄁を
食󠄃しめん
即ち
殺るる
者󠄃と
擄らるる
者󠄃の
血を
之に
飮せ
敵の
髮おほき
首の
肉󠄁をこれに
食󠄃はせん
〔ゼカリヤ書11章6節〕6 ヱホバ
言たまふ
我かさねて
地の
居民を
惜まじ
視󠄃よ
我人を
各々その
隣人の
手に
付しその
王の
手に
付さん
彼ら
地を
荒すべし
我これを
彼らの
手より
救ひ
出さじ
〔ルカ傳24章49節~24章53節〕49 視󠄃よ、我は父󠄃の約し給へるものを汝らに贈󠄃る。汝ら上より能力を著󠄄せらるるまでは都󠄃に留れ』~
(53) 常に
宮に
在りて、
神󠄃を
讃めゐたり。
〔ロマ書11章7節~11章12節〕7 然らば
如何に、イスラエルはその
求むる
所󠄃を
得ず、
選󠄄ばれたる
者󠄃は
之を
得たり、その
他の
者󠄃は
鈍くせられたり。~
(12) もし
彼らの
落度、
世の
富となり、その
衰󠄄微、
異邦󠄆人の
富となりたらんには、
况て
彼らの
數󠄄滿つるに
於てをや。
〔ヤコブ書5章1節~5章6節〕1 聽け、
富める
者󠄃よ、なんぢらの
上に
來らんとする
艱難󠄄のために
泣きさけべ。~
(6) 汝らは
正しき
者󠄃を
罪に
定め、
且これを
殺せり、
彼は
汝らに
抵抗することなし。
poor
〔詩篇69章33節〕33 ヱホバは
乏しきものの
聲をきき その
俘囚をかろしめたまはざればなり
〔詩篇72章12節~72章14節〕12 かれは
乏しき
者󠄃をその
叫ぶときにすくひ
助けなき
苦しむ
者󠄃をたすけ~
(14) かれらのたましひを
暴虐󠄃と
强暴とよりあがなひたまふ その
血はみまへに
貴かるべし
〔イザヤ書14章32節〕32 その
國の
使󠄃者󠄃たちに
何とこたふべきや
答へていはん ヱホバ、シオンの
基をおきたまへり その
民のなかの
苦しむものは
避󠄃所󠄃をこの
中にえん
〔ゼパニヤ書3章12節〕12 われ
柔和にして
貧󠄃き
民をなんぢの
中にのこさん
彼らはヱホバの
名に
依賴むべし
〔ゼカリヤ書11章7節〕7 我すなはち
其宰らるべき
羊を
牧り
是は
最も
憫然なる
羊なり
我みづから
二本の
杖を
取り
一を
恩と
名け
一を
結と
名けてその
羊を
牧り
〔ルカ傳7章22節〕22 答へて
言ひたまふ
『往󠄃きて汝らが見聞せし所󠄃をヨハネに吿げよ。盲人は見、跛者󠄃はあゆみ、癩病人は潔󠄄められ、聾󠄃者󠄃はきき、死人は甦へらせられ、貧󠄃しき者󠄃は福󠄃音󠄃を聞かせらる。
〔ルカ傳19章48節〕48 民みな
耳を
傾けて、イエスに
聽きたれば
爲すべき
方を
知らざりき。
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
〔ヤコブ書2章6節〕6 然るに
汝らは
貧󠄃しき
者󠄃を
輕んじたり、
汝らを
虐󠄃げ、また
裁判󠄄所󠄃に
曳くものは、
富める
者󠄃にあらずや。
so, etc.
無し
that waited
〔イザヤ書8章17節〕17 いま
面をおほひてヤコブの
家をかへりみ
給はずといへども
我そのヱホバを
待そのヱホバを
望󠄇みまつらん
〔イザヤ書26章8節〕8 ヱホバよ
審判󠄄をおこなひたまふ
道󠄃にてわれら
汝をまちのぞめり われらの
心はなんぢの
名となんぢの
記念の
名とをしたふなり
〔イザヤ書26章9節〕9 わがこころ
夜なんぢを
慕ひたり わがうちなる
靈あしたに
汝をもとめん そは
汝のさばき
地におこなはるるとき
世にすめるもの
正義をまなぶべし
〔イザヤ書40章31節〕31 然はあれどヱホバを
俟望󠄇むものは
新なる
力をえん また
鷲のごとく
翼󠄅をはりてのぼらん
走れどもつかれず
步めども
倦ざるべし
〔エレミヤ哀歌3章25節〕25 ヱホバはおのれを
待ち
望󠄇む
者󠄃とおのれを
尋󠄃ねもとむる
人に
恩惠をほどこしたまふ
〔ミカ書7章7節〕7 我はヱホバを
仰ぎ
望󠄇み
我を
救ふ
神󠄃を
望󠄇み
俟つ
我神󠄃われに
聽たまふべし
〔ルカ傳2章25節〕25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふ
人あり。この
人は
義かつ
敬虔にしてイスラエルの
慰められんことを
待ち
望󠄇む。
聖󠄃靈その
上に
在す。
〔ルカ傳2章38節〕38 この
時すすみ
寄りて、
神󠄃に
感謝󠄃し、また
凡てエルサレムの
拯贖を
待ちのぞむ
人に、
幼兒のことを
語れり。
〔ルカ傳23章51節〕51 ――この
人はかの
評󠄃議と
仕業とに
與せざりき――ユダヤの
町なるアリマタヤの
者󠄃にて、
神󠄃の
國を
待ちのぞめり。
〔使徒行傳1章22節〕22 即ちヨハネのバプテスマより
始り、
我らを
離れて
擧げられ
給ひし
日に
至るまで、
常に
我らと
偕に
在りし
此の
人々のうち
一人、われらと
共に
主の
復活の
證人となるべきなり』
我彼らに向ひて汝等もし善と視󠄃なば我價を我に授けよ若しからずば止めよと言ければ彼等すなはち銀三十を權りて我價とせり
And I said unto them, If ye think good, give me my price; and if not, forbear. So they weighed for my price thirty pieces of silver.
So
〔創世記37章28節〕28 時にミデアンの
商旅󠄃經過󠄃ければヨセフを
阱よりひきあげ
銀二十
枚にてヨセフをイシマエル
人に
賣り
彼等すなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
〔出エジプト記21章32節〕32 牛もし
僕あるひは
婢を
衝ばその
主人に
銀三十シケルを
與ふべし
又󠄂その
牛は
石にて
擊ころすべし
〔マタイ傳26章15節〕15 『なんぢらに
彼を
付さば、
何ほど
我に
與へんとするか』
彼ら
*銀三十を
量り
出せり。[*或は「銀三十と定めたり」と譯す。]
〔マルコ傳14章10節〕10 爰に
十二弟子の
一人なるイスカリオテのユダ、イエスを
賣らんとて
祭司長の
許にゆく。
〔マルコ傳14章11節〕11 彼等これを
聞きて
喜び、
銀を
與へんと
約したれば、ユダ
如何にしてか
機好くイエスを
付さんと
謀る。
〔ルカ傳22章3節~22章6節〕3 時にサタン、
十二の
一人なるイスカリオテと
稱󠄄ふるユダに
入る。~
(6) ユダ
諾ひて
群衆の
居らぬ
時にイエスを
付さんと
好き
機をうかがふ。
give
〔マタイ傳26章15節〕15 『なんぢらに
彼を
付さば、
何ほど
我に
與へんとするか』
彼ら
*銀三十を
量り
出せり。[*或は「銀三十と定めたり」と譯す。]
〔ヨハネ傳13章2節〕2 夕餐󠄃のとき
惡魔󠄃、
早くもシモンの
子イスカリオテのユダの
心に、イエスを
賣らんとする
思を
入れたるが、
〔ヨハネ傳13章27節~13章30節〕27 ユダ
一撮の
食󠄃物を
受くるや、
惡魔󠄃かれに
入りたり。イエス
彼に
言ひたまふ
『なんぢが爲すことを速󠄃かに爲せ』~
(30) ユダ
一撮の
食󠄃物を
受くるや、
直ちに
出づ、
時は
夜なりき。
ye think good
〔列王紀略上21章2節〕2 アハブ、ナボテに
語て
言けるは
爾の
葡萄園は
近󠄃くわが
家の
側にあれば
我に
與へて
蔬菜󠄄の
圃となさしめよ
我之がために
其よりも
美き
葡萄園を
爾に
與へん
若し
爾の
心にかなはば
其價を
銀にて
爾に
予へんと
ヱホバ我に言たまひけるは彼等に我が估價せられしその善價を陶人に投あたへよと我すなはち銀三十を取てヱホバの室に投いれて陶人に歸せしむ
And the LORD said unto me, Cast it unto the potter: a goodly price that I was prised at of them. And I took the thirty pieces of silver, and cast them to the potter in the house of the LORD.
Cast
〔イザヤ書54章7節~54章10節〕7 我しばし
汝をすてたれど
大なる
憐憫をもて
汝をあつめん~
(10) 山はうつり
岡はうごくとも わが
仁慈はなんぢよりうつらず
平󠄃安をあたふるわが
契󠄅約はうごくことなからんと
此はなんぢを
憐みたまふヱホバのみことばなり
〔マタイ傳27章3節~27章10節〕3 爰にイエスを
賣りしユダ、その
死に
定められ
給ひしを
見て
悔󠄃い、
祭司長・
長老らに、かの
三十の
銀をかへして
言ふ、~
(10) 陶工の
畑の
代に
之を
與へたり。
主の
我に
命じ
給ひし
如し』
〔使徒行傳1章18節〕18 (この
人は、かの
不義の
價をもて
地所󠄃を
得、また
俯伏に
墜ちて
直中より
裂けて
臓腑みな
流れ
出でたり。
〔使徒行傳1章19節〕19 この
事エルサレムに
住󠄃む
凡ての
人に
知られて、その
地所󠄃は
國語にてアケルダマと
稱󠄄へらる、
血の
地所󠄃との
義なり)
a goodly
〔イザヤ書53章2節〕2 かれは
主のまへに
芽えのごとく
燥きたる
土よりいづる
樹株のごとくそだちたり われらが
見るべきうるはしき
容なく うつくしき
貌はなく われらがしたふべき
艶色なし
〔イザヤ書53章3節〕3 かれは
侮󠄃られて
人にすてられ
悲哀の
人にして
病患をしれり また
面をおほひて
避󠄃ることをせらるる
者󠄃のごとく
侮󠄃られたり われらも
彼をたふとまざりき
〔使徒行傳4章11節〕11 このイエスは
汝ら
造󠄃家者󠄃に
輕しめられし
石にして、
隅の
首石となりたるなり。
我また結といふ杖を折れり是ユダとイスラエルの間の和好を絕んとてなりき
Then I cut asunder mine other staff, even Bands, that I might break the brotherhood between Judah and Israel.
Bands
〔ゼカリヤ書11章7節〕7 我すなはち
其宰らるべき
羊を
牧り
是は
最も
憫然なる
羊なり
我みづから
二本の
杖を
取り
一を
恩と
名け
一を
結と
名けてその
羊を
牧り
I cut
〔イザヤ書9章21節〕21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ
又󠄂かれら
相合てユダを
攻めん
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
〔イザヤ書11章13節〕13 またエフライムの
猜はうせ ユダを
惱ますものは
斷れ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを
惱ますことなかるべし
〔エゼキエル書37章16節~37章20節〕16 人の
子よ
汝一片の
木を
取てその
上にユダおよびその
侶なるイスラエルの
子孫と
書き
又󠄂一片の
木をとりてその
上にヨセフおよびその
侶なるイスラエルの
全󠄃家と
書べし
是はエフライムの
木なり~
(20) 汝が
書つけたるところの
木を
彼らの
目のまへにて
汝の
手にあらしめ
〔ゼカリヤ書11章9節〕9 我いへり
我は
汝らを
飼󠄃はじ
死る
者󠄃は
死に
絕るる
者󠄃は
絕れ
遺󠄃る
者󠄃は
互にその
肉󠄁を
食󠄃ひあふべし
〔使徒行傳23章7節~23章10節〕7 斯く
言ひしに
因りて、パリサイ
人とサドカイ
人との
間に
紛󠄃爭おこりて、
會衆相分󠄃れたり。~
(10) 紛󠄃爭いよいよ
激しく
爲りたれば、
千卒長、パウロの
彼らに
引裂れんことを
恐れ、
兵卒どもに
命じて
下りゆかしめ、
彼らの
中より
引取りて
陣營に
連󠄃れ
來らしめたり。
〔ヤコブ書3章14節〕14 されど
汝等もし
心のうちに
苦き
妬と
黨派󠄄心とを
懷かば、
誇るな、
眞󠄃理に
悖りて
僞るな。
〔ヤコブ書3章16節〕16 妬と
黨派󠄄心とある
所󠄃には
亂と
各樣の
惡しき
業とあればなり。
〔ヤコブ書4章1節~4章3節〕1 汝等のうちの
戰爭は
何處よりか、
分󠄃爭は
何處よりか、
汝らの
肢體のうちに
戰ふ
慾より
來るにあらずや。~
(3) 汝ら
求めてなほ
受けざるは、
慾のために
費さんとて
妄に
求むるが
故なり。
ヱホバ我に言たまはく汝また愚なる牧者󠄃の器󠄃を取れ
And the LORD said unto me, Take unto thee yet the instruments of a foolish shepherd.
a foolish
〔イザヤ書6章10節~6章12節〕10 なんぢこの
民のこころを
鈍くしその
耳をものうくし その
眼をおほへ
恐らくは
彼らその
眼にて
見その
耳にてきき その
心にてさとり
飜へりて
醫さるることあらん~
(12) 人々ヱホバに
遠󠄄方までうつされ
廢りたるところ
國中におほくならん
時まで
如此あるべし
〔エレミヤ記2章26節〕26 盜人の
執へられて
恥辱をうくるがごとくイスラエルの
家恥辱をうく
彼等その
王その
牧伯その
祭司その
預言者󠄃みな
然り
〔エレミヤ記2章27節〕27 彼等木にむかひて
汝は
我父󠄃なりといひまた
石にむかひて
汝は
我を
生みたりといふ
彼等は
背を
我にむけて
其面をわれに
向けずされど
彼等災にあふときは
起󠄃てわれらを
救ひ
給へといふ
〔エレミヤ哀歌2章14節〕14 なんぢの
預言者󠄃は
虛しき
事と
愚なることとなんぢに
預言し かつて
汝の
不義をあらはしてその
俘囚をまぬかれしめんとはせざりき その
預言するところは
唯むなしき
重荷および
追󠄃放たるる
根本となるべき
事のみ
〔エゼキエル書13章3節〕3 主ヱホバかくいひ
給ふ
彼の
何をも
見ずして
己の
心のままに
行ふところの
愚なる
預言者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔マタイ傳15章14節〕14 彼らを捨󠄃ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴󠄄に落ちん』
〔マタイ傳23章17節〕17 愚にして盲目なる者󠄃よ、黃金と黃金を聖󠄃ならしむる宮とは孰か貴き。
〔ルカ傳11章40節〕40 愚なる者󠄃よ、外を造󠄃りし者󠄃は、內をも造󠄃りしならずや。
視󠄃よ我地に一人の牧者󠄃を興さん彼は亡ぶる者󠄃を顧󠄃みず迷󠄃へる者󠄃を尋󠄃ねず傷つける者󠄃を醫さず健󠄄剛なる者󠄃を飼󠄃はず肥たる者󠄃の肉󠄁を食󠄃ひ且その蹄を裂ん
For, lo, I will raise up a shepherd in the land, which shall not visit those that be cut off, neither shall seek the young one, nor heal that that is broken, nor feed that that standeth still: but he shall eat the flesh of the fat, and tear their claws in pieces.
but
〔創世記31章38節〕38 我この二十
年汝とともにありしが
汝の
牝綿羊と
牝山羊其胎を
殰ねしことなし
又󠄂汝の
群の
牡綿羊は
我食󠄃はざりき
〔エゼキエル書34章10節〕10 主ヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よ
我牧者󠄃等を
罰し
吾羊を
彼らの
手に
討問め
彼等をしてわが
群を
牧ふことを
止しめて
再び
己を
牧ふことなからしめ
又󠄂わが
羊をかれらの
口より
救とりてかれらの
食󠄃とならざらしむべし
〔エゼキエル書34章21節〕21 汝等は
脅と
肩󠄃とをもて
擠し
角をもて
弱󠄃き
者󠄃を
盡く
衝て
遂󠄅に
之を
外に
逐󠄃散せり
〔ヨハネ傳10章1節〕1 『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、羊の檻に門より入らずして、他より越ゆる者󠄃は、盜人なり、强盜なり。
cut off
無し
feed
無し
neither
〔創世記33章13節〕13 ヤコブ
彼にいひけるは
主のしりたまふごとく
子等は
幼弱󠄃し
又󠄂子を
持る
羊と
牛と
我にしたがふ
若一日これを
驅すごさば
群みな
死ん
〔サムエル前書17章34節〕34 ダビデ、サウルにいひけるは
僕さきに
父󠄃の
羊を
牧るに
獅子と
熊と
來りて
其群の
羔を
取たれば
〔サムエル前書17章35節〕35 其後をおひて
之を
搏ち
羔を
其口より
援󠄃ひいだせりしかして
其獸我に
猛りかかりたれば
其鬚をとらへてこれを
擊ちころせり
〔イザヤ書40章11節〕11 主は
牧者󠄃のごとくその
群をやしなひ その
臂にて
小羊をいだき
之をその
懷中にいれてたづさへ
乳󠄃をふくまする
者󠄃をやはらかに
導󠄃きたまはん
which
〔エレミヤ記23章2節〕2 故にイスラエルの
神󠄃ヱホバ
我民を
養󠄄ふ
牧者󠄃につきて
斯いふ
汝らはわが
群を
散しこれを
逐󠄃はなちて
顧󠄃みざりき
視󠄃よわれ
汝らの
惡き
行によりて
汝等に
報ゆべしとヱホバいふ
〔エレミヤ記23章22節〕22 彼らもし
我議會に
立ちしならば
我民にわが
言をきかしめて
之をその
惡き
途󠄃とその
惡き
行に
離れしめしならん
〔エゼキエル書34章2節~34章6節〕2 人の
子よ
汝イスラエルの
牧者󠄃の
事を
預言せよ
預言して
彼ら
牧者󠄃に
言ふべし
主ヱホバかく
言ふ
己を
牧ふところのイスラエルの
牧者󠄃は
禍󠄃なるかな
牧者󠄃は
群を
牧ふべき
者󠄃ならずや~
(6) 我羊は
諸󠄃の
山々に
諸󠄃の
高丘に
迷󠄃ふ
我羊全󠄃地の
表に
散りをれど
之を
索す
者󠄃なく
尋󠄃ぬる
者󠄃なし
〔エゼキエル書34章16節〕16 亡たる
者󠄃は
我これを
尋󠄃ね
逐󠄃はなたれたる
者󠄃はこれを
引返󠄄り
傷けられたる
者󠄃はこれを
裹み
病る
者󠄃はこれを
强くせん
然ど
肥たる
者󠄃と
强き
者󠄃は
我これを
滅さん
我公󠄃道󠄃をもて
之を
牧ふべし
〔マタイ傳23章2節~23章4節〕2 『學者󠄃とパリサイ人とはモーセの座を占む。~
(4) また重き荷を括りて人の肩󠄃にのせ、己は指にて之を動かさんともせず。
〔マタイ傳23章13節~23章29節〕13 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、なんぢらは人の前󠄃に天國を閉して、自ら入らず、入らんとする人の入るをも許さぬなり。~
(29) 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは預言者󠄃の墓をたて、義人の碑󠄃を飾󠄃りて言ふ、
〔ルカ傳12章45節〕45 若しその僕、心のうちに主人の來るは遲󠄃しと思ひ、僕・婢女をたたき、飮食󠄃して醉ひ始めなば、
〔ルカ傳12章46節〕46 その僕の主人、おもはぬ日、知らぬ時に來りて、之を*烈しく笞ち、その報を不忠者󠄃と同じうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ヨハネ傳10章12節〕12 牧者󠄃ならず、羊も己がものならぬ雇󠄃人は、豺狼のきたるを見れば羊を棄てて逃󠄄ぐ、――豺狼は羊をうばひ且ちらす――
其羊の群を棄る惡き牧者󠄃は禍󠄃なるかな劍その腕に臨みその右の目に臨まん其腕は全󠄃く枯えその右の目は全󠄃く盲れん
Woe to the idol shepherd that leaveth the flock! the sword shall be upon his arm, and upon his right eye: his arm shall be clean dried up, and his right eye shall be utterly darkened.
Woe
〔エレミヤ記22章1節〕1 ヱホバかくいひたまへり
汝ユダの
王の
室にくだり
彼處にこの
言をのべていへ
〔エゼキエル書13章3節〕3 主ヱホバかくいひ
給ふ
彼の
何をも
見ずして
己の
心のままに
行ふところの
愚なる
預言者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔エゼキエル書34章2節〕2 人の
子よ
汝イスラエルの
牧者󠄃の
事を
預言せよ
預言して
彼ら
牧者󠄃に
言ふべし
主ヱホバかく
言ふ
己を
牧ふところのイスラエルの
牧者󠄃は
禍󠄃なるかな
牧者󠄃は
群を
牧ふべき
者󠄃ならずや
〔マタイ傳23章13節〕13 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、なんぢらは人の前󠄃に天國を閉して、自ら入らず、入らんとする人の入るをも許さぬなり。
〔マタイ傳23章16節〕16 禍󠄃害󠄅なるかな、盲目なる手引よ、なんぢらは言ふ「人もし宮を指して誓はば事なし、宮の黃金を指して誓はば果さざるべからず」と。
〔ルカ傳11章42節~11章52節〕42 禍󠄃害󠄅なるかな、パリサイ人よ、汝らは薄󠄄荷・芸香その他あらゆる野菜󠄄の十分󠄃の一を納󠄃めて、公󠄃平󠄃と神󠄃に對する愛とを等閑にす、然れど之は行ふべきものなり。而して彼もまた等閑にすべきものならず。~
(52) 禍󠄃害󠄅なるかな、敎法師よ、なんぢらは知識の鍵󠄃を取り去りて自ら入らず、入らんとする人をも止めしなり』
his arm
〔サムエル前書2章31節〕31 視󠄃よ
時いたらん
我汝の
腕と
汝の
父󠄃祖󠄃の
家の
腕を
絕ち
汝の
家に
老たるもの
无らしめん
〔列王紀略上13章4節〕4 ヤラベアム
王神󠄃の
人がベテルにある
壇に
向ひて
呼はりたる
言を
聞る
時其手を
壇より
伸し
彼を
執へよと
言けるが
其彼に
向ひて
伸したる
手枯て
再び
屈縮ることを
得ざりき
〔エゼキエル書30章22節~30章24節〕22 是故に
主ヱホバかく
言たまふ
視󠄃よ
我エジプトの
王パロを
罰し
其强き
腕と
折たる
腕とを
俱に
折り
劍をその
手より
落しむべし~
(24) 而してバビロンの
王の
腕を
强くして
我劍をこれに
授けん
然ど
我パロの
腕を
折れば
彼は
刺透󠄃されたる
者󠄃の
呻くが
如くにその
前󠄃に
呻かん
idol
〔イザヤ書9章15節〕15 その
首とは
老たるもの
尊󠄅きもの その
尾とは
謊󠄃言をのぶる
預言者󠄃をいふなり
〔エレミヤ記23章32節〕32 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわれ
僞の
夢を
預言する
者󠄃の
敵となる
彼らは
之を
語りまたその
謊󠄃と
其誇をもて
我民を
惑はす
我かれらを
遣󠄃さずかれらに
命ぜざるなり
故に
彼らは
斯民に
益󠄃なしとヱホバいひ
給ふ
〔コリント前書8章4節〕4 偶像󠄃の
供物を
食󠄃ふことに
就きては、
我ら
偶像󠄃の
世になき
者󠄃なるを
知り、また
唯一の
神󠄃の
外には
神󠄃なきを
知る。
〔コリント前書10章19節〕19 然らば
我が
言ふところは
何ぞ、
偶像󠄃の
供物はあるものと
言ふか、また
偶像󠄃はあるものと
言ふか。
〔コリント前書10章20節〕20 否、
我は
言ふ、
異邦󠄆人の
供ふる
物は
神󠄃に
供ふるにあらず、
惡鬼に
供ふるなりと。
我なんぢらが
惡鬼と
交󠄄るを
欲せず。
that leaveth
〔ヨハネ傳10章12節〕12 牧者󠄃ならず、羊も己がものならぬ雇󠄃人は、豺狼のきたるを見れば羊を棄てて逃󠄄ぐ、――豺狼は羊をうばひ且ちらす――
the sword
〔イザヤ書6章9節〕9 ヱホバいひたまはく
往󠄃てこの
民にかくのごとく
吿よ なんぢら
聞てきけよ
然どさとらざるべし
見てみよ
然どしらざるべしと
〔イザヤ書6章10節〕10 なんぢこの
民のこころを
鈍くしその
耳をものうくし その
眼をおほへ
恐らくは
彼らその
眼にて
見その
耳にてきき その
心にてさとり
飜へりて
醫さるることあらん
〔イザヤ書29章10節〕10 そはヱホバ
酣睡の
靈をなんぢらの
上にそそぎ
而してなんぢらの
目をとぢ なんぢらの
面をおほひたまへり その
目は
預言者󠄃そのかほは
先知者󠄃なり
〔イザヤ書42章19節〕19 瞽者󠄃はたれぞ わが
僕にあらずや
誰かわがつかはせる
使󠄃者󠄃の
如き
瞽者󠄃あらんや
誰かわが
友の
如きめしひあらんや
誰かヱホバの
僕のごときめしひあらんや
〔エレミヤ記50章35節~50章37節〕35 ヱホバいひたまふカルデヤ
人の
上バビロンに
住󠄃る
者󠄃の
上およびその
牧伯等とその
智者󠄃等の
上に
劍あり~
(37) 劍その
馬の
上にあり
其車の
上にあり
又󠄂その
中にあるすべての
援󠄃兵の
上にあり
彼ら
婦󠄃女のごとくにならん
劍その
寳の
上にあり
是掠めらるべし
〔ホセア書4章5節~4章7節〕5 汝は
晝つまづき
汝と
偕なる
預言者󠄃は
夜つまづかん
我なんぢの
母を
亡すべし~
(7) 彼らは
大なるにしたがひてますます
我に
罪を
犯せば
我かれらの
榮を
辱に
變ん
〔アモス書8章9節〕9 主ヱホバ
言たまふ
其日には
我日をして
眞󠄃晝に
沒せしめ
地をして
白晝に
暗󠄃くならしめ
〔アモス書8章10節〕10 汝らの
節󠄄筵を
悲傷に
變らせ
汝らの
歌を
盡く
哀哭に
變らせ
一切の
人に
麻󠄃布を
腰󠄃に
纒󠄂はしめ
一切の
人に
頂を
剃しめ
其日をして
獨子を
喪へる
哀傷のごとくならしめ
其終󠄃をして
苦き
日のごとくならしめん
〔ミカ書3章6節〕6 然ば
汝らは
夜に
遭󠄃べし
復異象を
得じ
黑暗󠄃に
遭󠄃べし
復卜兆󠄃を
得じ
日はその
預言者󠄃の
上をはなれて
沒りその
上は
晝も
暗󠄃かるべし
〔ミカ書3章7節〕7 見者󠄃は
愧を
抱󠄃き
卜者󠄃は
面を
赧らめ
皆共にその
唇を
掩はん
神󠄃の
垂應あらざればなり
〔ヨハネ傳9章39節〕39 イエス
言ひ
給ふ
『われ審判󠄄の爲にこの世に來れり。見えぬ人は見え、見ゆる人は盲目とならん爲なり』
〔ヨハネ傳12章40節〕40 『
彼らの
眼を
暗󠄃くし、
心を
頑󠄂固にし
給へり。 これ
目にて
見、
心にて
悟り、
飜へりて、
我に
醫さるる
事なからん
爲なり』
〔ロマ書11章7節〕7 然らば
如何に、イスラエルはその
求むる
所󠄃を
得ず、
選󠄄ばれたる
者󠄃は
之を
得たり、その
他の
者󠄃は
鈍くせられたり。