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レバノンよ汝なんぢの門かどを啓󠄃ひらき火ひをして汝なんぢの香柏かうはくを焚やかしめよ
Open thy doors, O Lebanon, that the fire may devour thy cedars.


O Lebanon
〔エレミヤ記22章6節〕
6 ヱホバ、ユダの王わうの家いへにつきてかく曰いひたまふ汝なんぢは我われにおけることギレアデのごとくレバノンの巓󠄄いただきのごとし然されどわれかならず汝なんぢを荒野あれのとなし人ひとの住󠄃すまはざる邑まちとなさん
〔エレミヤ記22章7節〕
7 われ破壞者󠄃ほろぼすものをまふけて汝なんぢを攻せめしめん彼かれら各人おの〳〵その武器󠄃ぶきを執とり汝なんぢの美うるはしき香柏かうはくを斫きりてこれを火ひに投なげいれん
〔エレミヤ記22章23節〕
23 汝なんぢレバノンにすみ巢すを香柏かうはくにつくる者󠄃ものよ汝なんぢの劬勞くるしみ子こを產うむ婦󠄃をんなの痛苦いたみのごとくにきたらんとき汝なんぢの哀慘なげきはいかにぞや
〔ハバクク書2章8節〕
8 汝なんぢ衆多おほくの國民こくみんを掠かすめしに因よりてその諸󠄃もろ〳〵の民たみの遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢを掠かすめん 是これ人ひとの血ちを流ながししに因よる また强暴きやうぼうを地上ちじやうに行おこなひて邑まちとその內うちに住󠄃すめる一切すべての者󠄃ものとに及およぼせしに因よるなり
〔ハバクク書2章17節〕
17 汝なんぢがレバノンに爲なしたる强暴きやうぼうと獸けものを懼おそれしめしその殲滅せんめつとは汝なんぢの上うへに報むくいきたるべし 是これ人ひとの血ちを流ながししに因よりまた强暴きやうぼうを地上ちじやうに行おこなひて邑まちとその內うちに住󠄃すめる一切すべての者󠄃ものとに及およぼししに因よるなり
〔ハガイ書1章8節〕
8 山やまに上のぼり木きを携たづさへ來きて殿みやを建󠄄たてよ さすれば我われこれを悅よろこび又󠄂また榮光さかえを受うけん ヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書10章10節〕
10 我われかれらをエジプトの國くにより携たづさへかへりアッスリヤより彼等かれらを集あつめギレアデの地ちおよびレバノンに彼かれらを携たづさへゆかんその居處ゐどころも無なきほどなるべし
that
〔申命記32章22節〕
22 即すなはちわが震怒いかりによりて火ひ燃もえいで深ふかき陰府よみぢに燃もえいたりまた地つちとその產物なりいでものとを燒やきつくし山々やまやまの基もとゐをもやさん
〔ゼカリヤ書14章1節〕
1 視󠄃みよヱホバの日ひ來きたる汝なんぢの貨財くわざい奪うばはれて汝なんぢの中なかにて分󠄃わかたるべし
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 我われ萬國ばんこくの民たみを集あつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめん邑まちは取とられ家いへは掠かすめられ婦󠄃女をんなは犯をかされ邑まちの人ひとは半󠄃なかばは擄とらへられてゆかん然されどその餘ほかの民たみは邑まちより絕たゝれじ
〔マタイ傳24章1節〕
1 イエス宮みやを出いでてゆき給たまふとき、弟子でしたち宮みやの建󠄄造󠄃物たてものを示しめさんとて御許みもとに來きたりしに、
〔マタイ傳24章2節〕
2 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢら此この一切すべての物ものを見みぬか。誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、此處ここに一ひとつの石いしも崩󠄃くづされずしては石いしの上うへに遺󠄃のこらじ』
〔ルカ傳19章41節~19章44節〕
41 旣󠄁すでに近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこを見みやり、之これがために泣なきて言いひ給たまふ、~(44) 汝なんぢと、その內うちにある子こらとを地ちに打倒うちたふし、一ひとつの石いしをも石いしの上うへに遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみの時ときを知しらざりしに因よる』
〔ルカ傳21章23節〕
23 その日ひには孕みごもりたる者󠄃ものと、乳󠄃ちゝを哺のまする者󠄃ものとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。地ちに大おほいなる艱難󠄄なやみありて、御怒みいかりこの民たみに臨のぞみ、
〔ルカ傳21章24節〕
24 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。

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松󠄃まつよ叫さけべ香柏かうはくは倒たふれ威󠄂嚴いかめしき樹きはそこなはれたりバシヤンの橡かしよ叫さけべ高たからかなる林はやしは倒たふれたり
Howl, fir tree; for the cedar is fallen; because the mighty are spoiled: howl, O ye oaks of Bashan; for the forest of the vintage is come down.


Howl
〔イザヤ書2章12節~2章17節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバの一ひとつの日ひあり すべて高たかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからを崇あがむるものの上うへにのぞみて之これをひくくし~(17) この日ひには高たかぶる者󠄃ものはかがめられ 驕おごる人ひとはひくくせられ 唯たゞヱホバのみ高たかくあげられ給たまはん
〔イザヤ書10章33節〕
33 主しゆばんぐんのヱホバは雄々ををしくたけびてその枝えだを斷たちたまはん 丈󠄃たけ高たかきものは伐きりおとされ聳そびえたる者󠄃ものはひくくせらるべし
〔イザヤ書10章34節〕
34 また銕くろがねをもて茂しげりあふ林はやしをきり給たまはん レバノンは能力ちからあるものに倒たふさるべし
〔エゼキエル書31章2節〕
2 人ひとの子こよエジプトの王わうパロとその群衆ぐんしうに言いへ汝なんぢはその大おほいなること誰たれに似にたるや
〔エゼキエル書31章3節〕
3 アツスリヤはレバノンの香柏かうはくのごとし其その枝えだ美うるはしくして生茂おひしげりその丈󠄃たけ高たかくして其その巓󠄄いただき雲くもに至いたる
〔エゼキエル書31章17節〕
17 彼等かれらも彼かれとともに陰府よみに下くだり劍つるぎに刺さゝれたる者󠄃ものの處ところにいたる是これすなはちその助者󠄃たすけてとなりてその蔭かげに坐ざし萬國民ばんこくみんの中うちにをりし者󠄃ものなり
〔アモス書6章1節〕
1 身みを安やすくしてシオンに居をる者󠄃もの思おもひわづらはずしてサマリヤの山やまに居をる者󠄃もの 諸󠄃もろ〳〵の國くににて勝󠄃すぐれたる國くにの中なかなる聞きこ高たかくしてイスラエルの家いへに就つきしたがはるる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
〔ナホム書3章8節~3章19節〕
8 汝なんぢあにノアモンに愈󠄃まさらんや ノアモンは河々かは〴〵の間あひだに立たち水みづをその周󠄃圍󠄃まはりに環󠄃めぐらし海󠄃うみをもて壕ほりとなし海󠄃うみをもて垣かきとなせり~(19) 汝なんぢの傷いたみは愈󠄃いゆること無なし 汝なんぢの創きづは重おもし 汝なんぢの事ことを聞きゝおよぶ者󠄃ものはみな汝なんぢの故ゆゑによりて手てを拍うたん 誰たれか汝なんぢの惡あく行ぎやうを恒つねに身みに受うけざる者󠄃ものやある
〔ルカ傳23章31節〕
31 もし靑あを樹きに斯かく爲なさば、枯樹かれきは如何いかにせられん』
for
〔イザヤ書32章15節~32章19節〕
15 されど遂󠄅つひには靈みたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよき田はたとなり 良田よきはたは林はやしのごとく見みゆるとききたらん~(19) されどまづ雹へうふりて林はやしくだけ邑まちもことごとくたふるべし
〔エゼキエル書20章46節〕
46 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほを南方なんぱうに向むけ南みなみにむかひて言ことばを垂たれ南みなみの野のの森もりの事ことを預言よげんせよ
forest of the vintage
無し
mighty

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牧者󠄃ぼくしやの叫さけぶ聲こゑあり其その榮さかえそこなはれたればなり猛たけき獅子しゝの吼ほゆる聲こゑありヨルダンの叢くさむらそこなはれたればなり
There is a voice of the howling of the shepherds; for their glory is spoiled: a voice of the roaring of young lions; for the pride of Jordan is spoiled.


a voice
〔詩篇22章21節〕
21 われを獅しゝの口くちまた野の牛うしのつのより救すくひいだしたまへ なんぢ我われにこたへたまへり
〔エレミヤ記2章30節〕
30 我われが汝なんぢらの衆子こどもらを打うちしは益󠄃えきなかりき彼等かれらは懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらの劍つるぎは猛たけき獅子しゝのごとく汝等なんぢらの預言者󠄃よげんしやを滅ほろぼせり
〔エレミヤ記25章34節~25章36節〕
34 牧者󠄃ぼくしやよ哭なげき叫さけべ群むれの長等をさたちよ汝なんぢら灰󠄃はひの中うちに轉まろぶべし蓋そは汝なんぢらの屠󠄃ほふらるる日ひ滿みつれば也なり我われ汝なんぢらを散ちらすべければ汝なんぢらは貴たふとき器󠄃うつはのごとく墮おつべし~(36) 牧者󠄃ぼくしやの呼號さけびの聲こゑと群むれの長等をさたちの哀哭なげききこゆ蓋そはヱホバ其その牧場まきを滅ほろぼしたまへば也なり
〔エゼキエル書19章3節~19章6節〕
3 彼かれその一ひとつの子こを育そだてたれば小獅こじしとなりて食󠄃えばを攫とることを學ならひ遂󠄅つひに人ひとを食󠄃くらへり~(6) 是これすなはち牝獅めじしの中うちに步あゆみて小獅こじしとなり食󠄃えばを攫とることを學ならひしが亦また人ひとを食󠄃くらひ
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしよ汝なんぢら麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものよ汝なんぢらなきさけべ 神󠄃かみに事つかふる者󠄃ものよなんぢら來きたり麻󠄃布あさぬのをまとひて夜よるをすごせ 其そは素祭そさいも灌祭くわんさいも汝なんぢらの神󠄃かみの家いへに入いることあらざればなり
〔アモス書8章8節〕
8 之これがために地ち震ふるはざらんや地ちに住󠄃すめる者󠄃ものみな哭なげかざらんや 地ちみな河かはのごとく噴ふきあがらん エジプトの河かはのごとく湧󠄂わきあがり又󠄂また沈しづまん
〔ゼパニヤ書1章10節〕
10 ヱホバ曰いひたまはく その日ひには魚うをの門もんより號呼さけびの聲こゑおこり下邑しもまちより喚わめく聲こゑおこり山々やま〳〵より大おほいなる敗壞ほろびおこらん
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 我われ一月󠄃ひとつきに牧者󠄃ぼくしや三人にんを絕たてり我われ心こゝろに彼かれらを厭いとひしが彼等かれらも心こゝろに我われを惡にくめり
〔ゼカリヤ書11章15節~11章17節〕
15 ヱホバ我われに言いひたまはく汝なんぢまた愚おろかなる牧者󠄃ぼくしやの器󠄃うつはを取とれ~(17) 其その羊ひつじの群むれを棄すつる惡あしき牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな劍つるぎその腕うでに臨のぞみその右みぎの目めに臨のぞまん其その腕うでは全󠄃まつたく枯なえその右みぎの目めは全󠄃まつたく盲つぶれん
〔マタイ傳15章14節〕
14 彼かれらを捨󠄃すておけ、盲人めしひを手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひを手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなに落おちん』
〔マタイ傳23章13節~23章33節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、なんぢらは人ひとの前󠄃まへに天國てんこくを閉とざして、自みづから入いらず、入いらんとする人ひとの入いるをも許ゆるさぬなり。~(33) 蛇へびよ、蝮まむしの裔すゑよ、なんぢら爭いかでゲヘナの刑罰けいばつを避󠄃さけ得えんや。
〔マタイ傳23章31節~23章38節〕
31 かく汝なんぢらは預言者󠄃よげんしゃを殺ころしし者󠄃ものの子こたるを自みづから證あかしす。~(38) 視󠄃みよ、汝なんぢらの家いへは廢すてられて汝なんぢらに遺󠄃のこらん。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
〔ヤコブ書5章1節~5章6節〕
1 聽きけ、富とめる者󠄃ものよ、なんぢらの上うへに來きたらんとする艱難󠄄なやみのために泣なきさけべ。~(6) 汝なんぢらは正たゞしき者󠄃ものを罪つみに定さだめ、且かつこれを殺ころせり、彼かれは汝なんぢらに抵抗ていかうすることなし。
for the pride
〔エレミヤ記49章19節〕
19 視󠄃みよ敵てき獅子しゝのヨルダンの叢くさむらより上のぼるがごとく堅かたき宅すまひに攻せめきたらんわれ直たゞちに彼かれを其處そこより逐󠄃奔おひはしらせわが選󠄄えらみたる者󠄃ものをその上うへに立たてん誰たれか我われのごとき者󠄃ものあらん誰たれか我わが爲ために時期ときを定さだめんや孰いづれの牧者󠄃ぼくしやか我わが前󠄃まへにたつことをえん
〔エレミヤ記50章44節〕
44 視󠄃みよ敵てき獅子しゝのヨルダンの叢くさむらより上のぼるが如ごとく堅かたき宅すまひに攻せめきたらんわれ直たゞちに彼等かれらを其處そこより逐󠄃奔おひはしらせわが選󠄄えらみたる者󠄃ものをその上うへに立たてん誰たれか我われのごとき者󠄃ものあらんや誰たれかわが爲ために時期ときを定さだめんや何いづれの牧者󠄃ぼくしやか我わが前󠄃まへに立たつことをえん
for their
〔サムエル前書4章21節〕
21 只たゞ榮光さかえイスラエルをさりぬといひて其その子こをイカボデ(榮さかえなし)と名なづく是これは神󠄃かみの櫃はこ奪うばはれしによりまた舅しうとと夫をつとの故ゆゑに因よるなり
〔サムエル前書4章22節〕
22 またいひけるは榮光さかえイスラエルをさりぬ神󠄃かみの櫃はこうばはれたればなり
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわが撰えらみたるものの呪詛のろひの料りやうとならん 主しゆヱホバなんぢらを殺ころしたまはん 然されどおのれの僕等しもべらをほかの名なをもて呼よびたまふべし
〔エレミヤ記7章4節〕
4 汝なんぢら是これはヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりと云いふ僞いつはりの言ことばをたのむ勿なかれ
〔エレミヤ記7章11節~7章14節〕
11 わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへは汝なんぢらの目めには盜賊󠄄ぬすびとの巢すと見みゆるや我われも之これをみたりとヱホバいひたまふ~(14) この故ゆゑに我われシロになせしごとく我わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへになさんすなはち汝等なんぢらが賴たのむところ我わが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへし此この處ところになすべし
〔エレミヤ記26章6節〕
6 我われこの室いへをシロの如ごとくになし又󠄂またこの邑まちを地ちの萬國ばんこくに詛のろはるる者󠄃ものとなすべし
〔エゼキエル書24章21節~24章25節〕
21 イスラエルの家いへにいふべし主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢらの勢力ちからの榮さかえ汝なんぢらの目めの喜愛よろこび汝なんぢらの心こゝろの望󠄇のぞみなるわが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがさん汝なんぢらが遺󠄃のこすところの子女むすこむすめ等らは劍つるぎに仆たふれん~(25) 人ひとの子こよわが彼かれらの力ちからかれらの樂たのしむところの榮さかえその目めの喜愛よろこびその心こゝろの望󠄇のぞみその子女むすこむすめを取去とりさる日ひ
〔ホセア書1章9節〕
9 ヱホバ言いひたまひけるはその子この名なをロアンミ(吾わが民たみに非あらざる者󠄃もの)と名なづくべし 其そは汝なんぢらは吾わが民たみにあらず我われは汝なんぢらの神󠄃かみに非あらざればなり
〔ホセア書1章10節〕
10 然されどイスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは濱はまの沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきて量はかることも數󠄄かぞふる事ことも爲なしがたく前󠄃まへになんぢらわが民たみにあらずと言いはれしその處ところにて汝なんぢらは活いける神󠄃かみの子こなりと言いはれんとす
〔ホセア書10章5節〕
5 サマリヤの居民きよみんはベテアベンの犢こうしの故ゆゑによりて戰慄をののかんその民たみとこれを悅よろこぶ祭司さいし等たちはその榮さかえのうせたるが爲ためになげかん
〔ゼパニヤ書3章11節〕
11 その日ひには汝なんぢわれに對むかひてをかしきたりし諸󠄃もろ〳〵の行爲わざをもて羞はぢを得うることなかるべし その時ときには我われなんぢの中うちより高たかぶり樂たのしむ者󠄃等ものどもを除のぞけば汝なんぢかさねてわが聖󠄃山きよきやまにて傲ほこり高たかぶることなければなり
〔マタイ傳3章7節~3章10節〕
7 ヨハネ、パリサイ人びとおよびサドカイ人びとのバプテスマを受うけんとて、多おほく來きたるを見みて、彼かれらに言いふ『蝮まむしの裔すゑよ、誰たが汝なんぢらに、來きたらんとする御怒みいかりを避󠄃さくべき事ことを示しめしたるぞ。~(10) 斧をのははや樹きの根ねに置おかる。されば凡すべて善よき果みを結むすばぬ樹きは、伐きられて火ひに投なげ入いれらるべし。
〔マタイ傳21章43節~21章45節〕
43 この故ゆゑに汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢらは神󠄃かみの國くにをとられ、其その果みを結むすぶ國人くにびとは、之これを與あたへらるべし。~(45) 祭司長さいしちゃう・パリサイ人びとら、イエスの譬たとへをきき、己おのれらを指さして語かたり給たまへるを悟さとり、
〔使徒行傳6章11節~6章14節〕
11 乃すなはち或ある者󠄃ものどもを唆そゝのかして『我われらはステパノが、モーセと神󠄃かみとを瀆けがす言ことばをいふを聞きけり』と言いはしめ、~(14) 即すなはち、かのナザレのイエスは此この所󠄃ところを毀こぼち、かつモーセの傳つたへし例れいを變かふべしと、彼かれが云いへるを聞きけり』と。
〔使徒行傳22章21節〕
21 われに言いひ給たまふ「往󠄃ゆけ、我われなんぢを遠󠄄とほく異邦󠄆人いはうじんに遣󠄃つかはすなり」と』
〔使徒行傳22章22節〕
22 人々ひとびときき居ゐたりしが此この言ことばに及および、聲こゑを揚あげて言いふ『斯かくのごとき者󠄃ものをば地ちより除のぞけ、生いかしおくべき者󠄃ものならず』
〔ロマ書11章7節~11章12節〕
7 然さらば如何いかに、イスラエルはその求もとむる所󠄃ところを得えず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものは之これを得えたり、その他ほかの者󠄃ものは鈍にぶくせられたり。~(12) もし彼かれらの落度おちど、世よの富とみとなり、その衰󠄄微おとろへ、異邦󠄆人いはうじんの富とみとなりたらんには、况まして彼かれらの數󠄄かず滿みつるに於おいてをや。

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我わが神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ宰ほふらるべき羔ひつじを牧かへ
Thus saith the LORD my God; Feed the flock of the slaughter;


Feed
〔イザヤ書40章9節~40章11節〕
9 よき音󠄃信おとづれをシオンにつたふる者󠄃ものよ なんぢ高山たかやまにのぼれ 嘉よきおとづれをヱルサレムにつたふる者󠄃ものよ なんぢ强つよく聲こゑをあげよ こゑを揚あげておそるるなかれ ユダのもろもろの邑まちにつけよ なんぢらの神󠄃かみきたり給たまへりと~(11) 主しゆは牧者󠄃ぼくしやのごとくその群むれをやしなひ その臂かひなにて小羊こひつじをいだき之これをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔エゼキエル書34章23節〕
23 我われかれらの上うへに一人ひとりの牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらを牧やしなふべし是これわが僕しもべダビデなり彼かれはかれらを牧やしなひ彼かれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書34章24節〕
24 我われヱホバかれらの神󠄃かみとならん吾わが僕しもべダビデかれらの中うちに君きみたるべし我われヱホバこれを言いふ
〔ミカ書5章4節〕
4 彼かれはヱホバの力ちからに由よりその神󠄃かみヱホバの名なの威󠄂光ゐくわうによりて立たちてその群むれを牧やしなひ之これをして安然やすらかに居をらしめん 今いま彼かれは大おほいなる者󠄃ものとなりて地ちの極はてにまでおよばん
〔ゼカリヤ書11章7節〕
7 我われすなはち其その宰ほふらるべき羊ひつじを牧かへり是これは最もつとも憫然あはれなる羊ひつじなり我われみづから二本ふたすぢの杖つゑを取とり一ひとつを恩めぐみと名なづけ一ひとつを結むすびと名なづけてその羊ひつじを牧かへり
〔マタイ傳15章24節〕
24 答こたへて言いひたまふ『我われはイスラエルの家いへの失うせたる羊ひつじのほかに遣󠄃つかはされず』
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔ルカ傳19章41節~19章44節〕
41 旣󠄁すでに近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこを見みやり、之これがために泣なきて言いひ給たまふ、~(44) 汝なんぢと、その內うちにある子こらとを地ちに打倒うちたふし、一ひとつの石いしをも石いしの上うへに遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみの時ときを知しらざりしに因よる』
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 斯かくて食󠄃しょくしたる後のち、イエス、シモン・ペテロに言いひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、汝なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりて我われを*愛あいするか』ペテロいふ『主しゅよ、然しかり、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ知しり給たまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羔羊こひつじを養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、我われを△愛あいするか』ペテロ三度みたび『われを△愛あいするか』と言いひ給たまふを憂うれひて言いふ『主しゅよ、知しりたまはぬ處ところなし、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ識しりたまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羊ひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ロマ書15章8節〕
8 われ言いふ、キリストは神󠄃かみの眞󠄃理まことのために割󠄅禮かつれいの役者󠄃えきしゃとなり給たまへり。これ先祖󠄃せんぞたちの蒙かうむりし約束やくそくを堅かたうし給たまはん爲ため、
LORD
〔イザヤ書49章4節〕
4 されど我われいへり われは徒然いたづらにはたらき益󠄃えきなくむなしく力ちからをつひやしぬと 然しかはあれど誠󠄃まことにわが審判󠄄さばきはヱホバにあり わが報むくいはわが神󠄃かみにあり
〔イザヤ書49章5節〕
5 ヤコブをふたゝび己おのれにかへらしめイスラエルを己おのれのもとにあつまらせんとて 我われをうまれいでしより立たてておのれの僕しもべとなし給たまへるヱホバいひ給たまふ(我われはヱホバの前󠄃まへにたふとくせらる 又󠄂またわが神󠄃かみはわが力ちからとなりたまへり)
〔ゼカリヤ書14章5節〕
5 汝なんぢらは我わが山やまの谷たにに逃󠄄にげいらん其その山やまの谷たにはアザルにまで及およぶべし汝なんぢらはユダの王わうウジヤの世よに地震ぢしんを避󠄃さけて逃󠄄にげしごとくに逃󠄄にげん我わが神󠄃かみヱホバ來きたりたまはん諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃者󠄃せいしやなんぢとともなるべし
〔ヨハネ傳20章17節〕
17 イエス言いひ給たまふ『われに觸さはるな、我われいまだ父󠄃ちちの許もとに昇のぼらぬ故ゆゑなり。我わが兄弟きゃうだいたちに往󠄃ゆきて「我われはわが父󠄃ちち、即すなはち汝なんぢらの父󠄃ちち、わが神󠄃かみ、即すなはち汝なんぢらの神󠄃かみに昇のぼる」といへ』
〔エペソ書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストに由よりて靈れいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもて天てんの處ところにて我われらを祝󠄃しくし、
〔イザヤ書49章4節〕
4 されど我われいへり われは徒然いたづらにはたらき益󠄃えきなくむなしく力ちからをつひやしぬと 然しかはあれど誠󠄃まことにわが審判󠄄さばきはヱホバにあり わが報むくいはわが神󠄃かみにあり
〔イザヤ書49章5節〕
5 ヤコブをふたゝび己おのれにかへらしめイスラエルを己おのれのもとにあつまらせんとて 我われをうまれいでしより立たてておのれの僕しもべとなし給たまへるヱホバいひ給たまふ(我われはヱホバの前󠄃まへにたふとくせらる 又󠄂またわが神󠄃かみはわが力ちからとなりたまへり)
〔ゼカリヤ書14章5節〕
5 汝なんぢらは我わが山やまの谷たにに逃󠄄にげいらん其その山やまの谷たにはアザルにまで及およぶべし汝なんぢらはユダの王わうウジヤの世よに地震ぢしんを避󠄃さけて逃󠄄にげしごとくに逃󠄄にげん我わが神󠄃かみヱホバ來きたりたまはん諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃者󠄃せいしやなんぢとともなるべし
〔ヨハネ傳20章17節〕
17 イエス言いひ給たまふ『われに觸さはるな、我われいまだ父󠄃ちちの許もとに昇のぼらぬ故ゆゑなり。我わが兄弟きゃうだいたちに往󠄃ゆきて「我われはわが父󠄃ちち、即すなはち汝なんぢらの父󠄃ちち、わが神󠄃かみ、即すなはち汝なんぢらの神󠄃かみに昇のぼる」といへ』
〔エペソ書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストに由よりて靈れいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもて天てんの處ところにて我われらを祝󠄃しくし、

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之これを買かふ者󠄃ものは之これを宰ほふるとも罪つみなし之これを賣うる者󠄃ものは言いふ我われ富とみを得うればヱホバを祝󠄃しくすべしと其その牧者󠄃ぼくしやもこれを惜をしまざるなり
Whose possessors slay them, and hold themselves not guilty: and they that sell them say, Blessed be the LORD; for I am rich: and their own shepherds pity them not.


Blessed
〔申命記29章19節~29章21節〕
19 斯かゝる人ひとはこの呪詛のろひの言ことばを聞きくもその心こゝろに自みづから幸福󠄃さいはひなりと思おもひて言いはん我われはわが心こゝろを剛愎かたくなにして事ことをなすも尙なほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひには醉ゑひ飽󠄄あける者󠄃ものをもて渇かわける者󠄃ものを除のぞくにいたらんと~(21) ヱホバすなはちイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちよりその人ひとを分󠄃わかちてこれに災禍󠄃わざはひを下くだしこの律法おきての書ふみにしるしたる契󠄅約けいやく中ちうの諸󠄃もろ〳〵の呪詛のろひのごとくしたまはん
〔ホセア書12章8節〕
8 エフライムはいふ誠󠄃まことにわれは富とめる者󠄃ものとなれり我われは身みに財寳ざいはうをえたり凡すべてわが勞らうしたることの中うちに罪つみをうべき不義ふぎを見みいだす者󠄃ものなかるべし
〔テモテ前書6章5節~6章10節〕
5 また心こゝろ腐くさりて眞󠄃理まことをはなれ、敬虔けいけんを利り益󠄃えきの道󠄃みちとおもふ者󠄃ものの爭論さうろんおこるなり。~(10) それ金かねを愛あいするは諸󠄃般もろもろの惡あしき事ことの根ねなり、或ある人々ひとびとこれを慕したひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまの痛いたみをもて自みづから己おのれを刺さしとほせり。
and their
〔エゼキエル書34章4節〕
4 汝なんぢら其その弱󠄃よわき者󠄃ものを强つよくせずその病やめる者󠄃ものを醫いやさずその傷きずつける者󠄃ものを裹つゝまず散ちらされたる者󠄃ものをひきかへらず失うせたる者󠄃ものを尋󠄃たづねず手荒てあらに嚴刻󠄂きびしく之これを治をさむ
〔エゼキエル書34章6節〕
6 我わが羊ひつじは諸󠄃もろ〳〵の山々やま〳〵に諸󠄃もろ〳〵の高丘たかをかに迷󠄃まよふ我わが羊ひつじ全󠄃地ぜんちの表おもてに散ちりをれど之これを索さがす者󠄃ものなく尋󠄃たづぬる者󠄃ものなし
〔エゼキエル書34章18節〕
18 汝等なんぢらは善よき牧場まきばに草くさ食󠄃くひ足あしをもてその殘のこれる草くさを蹈ふみあらし又󠄂また淸すみたる水みづを飮のみ足あしをもてその殘餘のこりを濁にごす是これ汝等なんぢらにとりて小ちひさき事ことならんや
〔エゼキエル書34章19節〕
19 わが群むれ汝等なんぢらが足あしにて蹈ふみあらしたる者󠄃ものを食󠄃くらひ汝等なんぢらが足あしにて濁にごしたる者󠄃ものを飮のむべけんや
〔エゼキエル書34章21節〕
21 汝等なんぢらは脅わきと肩󠄃かたとをもて擠おし角つのをもて弱󠄃よわき者󠄃ものを盡こと〴〵く衝つきて遂󠄅つひに之これを外そとに逐󠄃散おひちらせり
〔ヨハネ傳10章1節〕
1 『まことに誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、羊ひつじの檻をりに門もんより入いらずして、他ほかより越こゆる者󠄃ものは、盜人ぬすびとなり、强盜がうたうなり。
〔ヨハネ傳10章12節〕
12 牧者󠄃ひつじかひならず、羊ひつじも己おのがものならぬ雇󠄃人やとひびとは、豺狼おほかみのきたるを見みれば羊ひつじを棄すてて逃󠄄にぐ、――豺狼おほかみは羊ひつじをうばひ且かつちらす――
〔ヨハネ傳10章13節〕
13 彼かれは雇󠄃人やとひびとにてその羊ひつじを顧󠄃かへりみぬ故ゆゑなり。
hold
〔エレミヤ記2章3節〕
3 イスラエルはヱホバの聖󠄃物きよきものにしてその初はじめに結むすべる實みなりすべて之これを食󠄃くらふものは罰つみせられ災わざはひにあふべしとヱホバ云いひたまへり
〔エレミヤ記50章7節〕
7 之これに遇󠄃あふもの皆みな之これを食󠄃くらふその敵てきいへり我われらは罪つみなし彼かれらヱホバすなはち義ただしきの在ある所󠄃ところその先祖󠄃せんぞの望󠄇のぞみしところなるヱホバに罪つみを犯をかしたるなり
possessors
〔エレミヤ記23章1節〕
1 ヱホバいひ給たまひけるは嗚呼あゝわが養󠄄やしなふ群むれを滅ほろぼし散ちらす牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ記23章2節〕
2 故ゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバ我民わがたみを養󠄄やしなふ牧者󠄃ぼくしやにつきて斯かくいふ汝なんぢらはわが群むれを散ちらしこれを逐󠄃おひはなちて顧󠄃かへりみざりき視󠄃みよわれ汝なんぢらの惡あしき行おこなひによりて汝等なんぢらに報むくゆべしとヱホバいふ
〔エゼキエル書22章25節~22章27節〕
25 預言者󠄃よげんしや等たちの徒黨とたうその中うちにありその食󠄃ゑばを撕さくところの吼ほゆゆる獅子しゝのごとくに彼かれらは靈魂たましひを呑のみ財寳たからと貴たふとき物ものを取とり寡婦󠄃やもめをその中なかに多おほくす~(27) その中なかにある公󠄃伯きみ等たちは食󠄃ゑばを撕さくところの豺狼おほかみのごとくにして血ちをながし靈魂たましひを滅ほろぼし物ものを掠かすめとらんとす
〔エゼキエル書34章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの牧者󠄃ぼくしやの事ことを預言よげんせよ預言よげんして彼かれら牧者󠄃ぼくしやに言いふべし主しゆヱホバかく言いふ己おのれを牧やしなふところのイスラエルの牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな牧者󠄃ぼくしやは群むれを牧やしなふべき者󠄃ものならずや
〔エゼキエル書34章3節〕
3 汝なんぢらは脂あぶらを食󠄃くらひ毛けを纒󠄂まとひ肥こえたる物ものを屠󠄃ほふりその群むれをば牧やしなはざるなり
〔エゼキエル書34章10節〕
10 主しゆヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよ我われ牧者󠄃ぼくしや等らを罰ばつし吾わが羊ひつじを彼かれらの手てに討問もとめ彼等かれらをしてわが群むれを牧やしなふことを止やめしめて再ふたゝび己おのれを牧やしなふことなからしめ又󠄂またわが羊ひつじをかれらの口くちより救すくひとりてかれらの食󠄃しよくとならざらしむべし
〔ミカ書3章1節~3章3節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや~(3) 我民わがたみの肉󠄁にくを食󠄃くらひその皮かはを剝はぎその骨ほねを碎くだきこれを切きりきざみて鍋なべに入いるる物もののごとくし鼎かなへの中なかにいるる肉󠄁にくのごとくす
〔ミカ書3章9節~3章12節〕
9 ヤコブの家いへの首領かしら等たちおよびイスラエルの家いへの牧伯をさ等たち公󠄃義こうぎを惡にくみ一切すべての正直事ただしきことを曲まぐる者󠄃ものよ汝なんぢら之これを聽きけ~(12) 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし]*[*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
〔ヨハネ傳16章2節〕
2 人ひとなんぢらを除名ぢょめいすべし、然しかのみならず、汝なんぢらを殺ころす者󠄃ものみな自みづから神󠄃かみに事つかふと思おもふとき來きたらん。
sell
〔創世記37章26節~37章28節〕
26 ユダその兄弟きやうだいにいひけるは我儕われら弟おとうとをころしてその血ちを匿かくすも何なにの益󠄃えきかあらん~(28) 時ときにミデアンの商旅󠄃あきうど經過󠄃とほりければヨセフを阱あなよりひきあげ銀ぎん二十枚まいにてヨセフをイシマエル人びとに賣うれり彼等かれらすなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
〔列王紀略下4章1節〕
1 預言よげん者󠄃しゃの徒ともがらの妻つまの中うちなる一人ひとりの婦󠄃人をんなエリシヤに呼よばはりていひけるは汝なんぢの僕しもべなるわが夫をつと死しねりなんぢの僕しもべのヱホバを畏おそれしことはなんぢの知しるところなり今いま債主さいしゆきたりてわが二人ふたりの子こをとりて奴僕しもべとなさんとすと
〔ネヘミヤ記5章8節〕
8 彼かれらに言いひけるは我われらは異邦󠄆人ことくにびとの手てに賣うられたる我われらの兄弟きやうだいユダヤ人びとを我われらの力ちからにしたがひて贖あがなへり然しかるにまた汝等なんぢらは己おのれの兄弟きやうだいを賣うらんとするやいかで之これをわれらの手てに賣うらるべけんやと彼かれらは默もくして言ことばなかりき
〔マタイ傳21章12節〕
12 イエス宮みやに入いり、その內うちなる凡すべての賣買うりかひする者󠄃ものを逐󠄃おひいだし、兩替りゃうがへする者󠄃ものの臺だい・鴿はとを賣うる者󠄃ものの腰󠄃掛こしかけを倒たふして言いひ給たまふ、
〔マタイ傳21章13節〕
13 『「わが家いへは祈󠄃いのりの家いへと稱󠄄となへらるべし」と錄しるされたるに汝なんぢらは之これを强盜がうたうの巢すとなす』
〔ペテロ後書2章3節〕
3 彼かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばを設まうけ、汝なんぢ等らより利りをとらん。彼かれらの審判󠄄さばきは古いにしへより定さだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびは寢いねず。
〔ヨハネ黙示録18章13節〕
13 また肉󠄁桂にくけい・香料かうれう・香かう・香にほひ油あぶら・乳󠄃香にうかう・葡萄酒ぶだうしゅ・オリブ油ゆ・麥粉󠄃むぎこ・麥むぎ・牛うし・羊ひつじ・馬うま・車くるま・奴隷どれいおよび人ひとの靈魂たましひなり。

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ヱホバ言いひたまふ我われかさねて地ちの居民きよみんを惜をしまじ視󠄃みよ我われ人ひとを各々おの〳〵その隣人となりびとの手てに付わたしその王わうの手てに付わたさん彼かれら地ちを荒あらすべし我われこれを彼かれらの手てより救すくひ出いださじ
For I will no more pity the inhabitants of the land, saith the LORD: but, lo, I will deliver the men every one into his neighbour's hand, and into the hand of his king: and they shall smite the land, and out of their hand I will not deliver them.


I will no
〔イザヤ書27章11節〕
11 その枝えだかるるとき折をりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれを燒やかん これは無知むちの民たみなるが故ゆゑに之これをつくれる者󠄃ものあはれまず これを形かたちづくれるもの惠めぐまざるべし
〔エゼキエル書8章18節〕
18 然されば我われまた怒いかりをもて事ことをなさん吾わが目めはかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憫あはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわが耳みゝに呼よばはるとも我われかれらに聽きかじ
〔エゼキエル書9章10節〕
10 然されば亦またわが目めかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憐あはれまじ彼かれらの行おこなふところを彼等かれらの首かうべに報むくいん
〔ホセア書1章6節〕
6 ゴメルまた孕はらみて女子によしを產うみければヱホバ、ホセアに言いひたまひけるは汝なんぢその名なをロルマハ(憐あはれまれぬ者󠄃もの)と名なづくべしそは我われもはやイスラエルの家いへをあはれみて赦ゆるすが如ごときことを爲せざるべければなり
〔ゼカリヤ書11章5節〕
5 之これを買かふ者󠄃ものは之これを宰ほふるとも罪つみなし之これを賣うる者󠄃ものは言いふ我われ富とみを得うればヱホバを祝󠄃しくすべしと其その牧者󠄃ぼくしやもこれを惜をしまざるなり
〔マタイ傳18章33節~18章35節〕
33 わが汝なんぢを憫あはれみしごとく汝なんぢもまた同僚どうれうを憫あはれむべきにあらずや」~(35) もし汝なんぢ等らおのおの心こゝろより兄弟きゃうだいを赦ゆるさずば、我わが天てんの父󠄃ちちも亦またなんぢらに斯かくのごとく爲なし給たまふべし』
〔マタイ傳22章7節〕
7 王わう、怒いかりて軍勢ぐんぜいを遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃを滅ほろぼして、其その町まちを燒やきたり。
〔マタイ傳23章35節~23章38節〕
35 之これによりて義人ぎじんアベルの血ちより、聖󠄃所󠄃せいじょと祭壇さいだんとの間あひだにて汝なんぢらが殺ころししバラキヤの子こザカリヤの血ちに至いたるまで、地上ちじゃうにて流ながしたる正たゞしき血ちは、皆みななんぢらに報むくい來きたらん。~(38) 視󠄃みよ、汝なんぢらの家いへは廢すてられて汝なんぢらに遺󠄃のこらん。
〔ルカ傳19章43節〕
43 日ひきたりて敵てきなんぢの周󠄃圍󠄃まはりに壘るゐをきづき、汝なんぢを取圍󠄃とりかこみて四方しはうより攻せめ、
〔ルカ傳19章44節〕
44 汝なんぢと、その內うちにある子こらとを地ちに打倒うちたふし、一ひとつの石いしをも石いしの上うへに遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみの時ときを知しらざりしに因よる』
〔ルカ傳21章22節~21章24節〕
22 これ錄しるされたる凡すべての事ことの遂󠄅とげらるべき刑罰けいばつの日ひなり。~(24) 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 我われらが異邦󠄆人いはうじんに語かたりて救すくひを得えさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみを悅よろこばせず、かつ萬民ばんみんに逆󠄃さからひ、斯かくして常つねに己おのが罪つみを充みたすなり。而しかして神󠄃かみの怒いかりは、かれらに臨のぞみてその極きはみに至いたれり。
〔ヘブル書10章26節~10章31節〕
26 我等われらもし眞󠄃理しんりを知しる知識ちしきをうけたる後のち、ことさらに罪つみを犯をかして止やめずば、罪つみのために犧牲いけにへもはや無なし。~(31) 活いける神󠄃かみの御手みてに陷おちいるは畏おそるべきかな。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。
and out
〔詩篇50章22節〕
22 神󠄃かみをわするるものよ今いまこのことを念おもへ おそらくは我われなんぢを抓かきさかんとき助たすくるものあらじ
〔ホセア書2章10節〕
10 今いまわれかれの恥はづるところをその戀人こひびと等らの目めのまへに露あらはすべし彼かれをわが手てより救すくふものあらじ
〔ミカ書5章8節〕
8 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるものの國々くに〴〵にをり衆多おほくの民たみの中なかにをる樣さまは林はやしの獸けものの中なかに獅子しゝの居をるごとく羊ひつじの群むれの中なかに猛たけき獅子しゝの居をるごとくならん その過󠄃すぐるときは踏ふみかつ裂さくことをなす救すくふ者󠄃ものなし
〔ミカ書6章14節〕
14 汝なんぢは食󠄃くらふとも飽󠄄あかず腹はらはつねに空󠄃くうならん 汝なんぢは移うつすともつひに拯すくふことを得えじ 汝なんぢが拯すくひし者󠄃ものは我われこれを劍つるぎに付わたすべし
〔ヘブル書2章3節〕
3 我われら斯かくのごとき大おほいなる救すくひを等閑なほざりにして爭いかでか遁󠄅のがるることを得えん。この救すくひは初はじめ主しゅによりて語かたり給たまひしものにして、聞ききし者󠄃ものども之これを我われらに確かたうし、
〔ヘブル書10章26節〕
26 我等われらもし眞󠄃理しんりを知しる知識ちしきをうけたる後のち、ことさらに罪つみを犯をかして止やめずば、罪つみのために犧牲いけにへもはや無なし。
〔ヘブル書10章27節〕
27 ただ畏おそれつつ審判󠄄さばきを待まつことと、逆󠄃さからふ者󠄃ものを焚やきつくす烈はげしき火ひとのみ遺󠄃のこるなり。
deliver
〔イザヤ書3章5節〕
5 民たみたがひに相あひ虐󠄃しへたげ 人ひとおのおのその隣となりをしへたげ 童子わらべは老おいたる者󠄃ものにむかひて高たかぶり 賤いやしきものは貴たふときものに對むかひてたかぶらん
〔イザヤ書9章19節~9章21節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバの怒いかりによりて地ちはくろく燒やけ その民たみは火ひのもえくさとなり人々ひと〴〵たがひに相憐あひあはれむことなし~(21) マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダを攻せめん 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔エレミヤ記13章14節〕
14 彼かれらを此これと彼かれと打うちあはせて碎くだかん父󠄃ちゝと子こをも然しかすべしわれ彼かれらを恤めぐまず惜をしまず憐あはれまずして滅ほろぼさん
〔ミカ書7章2節~7章7節〕
2 善ぜん人にん地ちに絕たゆ 人ひとの中なかに直なおき者󠄃ものなし 皆みな血ちを流ながさんと伏ふして伺うかがひ各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだいを獵かる~(7) 我われはヱホバを仰あふぎ望󠄇のぞみ我われを救すくふ神󠄃かみを望󠄇のぞみ俟まつ 我わが神󠄃かみわれに聽きゝたまふべし
〔ハガイ書2章22節〕
22 列國くに〴〵の位くらゐを倒たふさん また異邦󠄆いはうの諸󠄃國しよこくの權勢いきほひを滅ほろぼさん 又󠄂また車くるまおよび之これに駕のる者󠄃ものを倒たふさん 馬むまおよび之これに騎のる者󠄃ものもおのおの其その伴󠄃侶ともの劍つるぎによりてたふれん
〔ゼカリヤ書8章10節〕
10 此この日ひの先さきには人ひとも工わざの價あたひを得えず獸畜けものも工わざの價あたひを得えず出者󠄃いづるものも入者󠄃いるものも仇あだの故ゆゑをもて安然やすらかならざりき即すなはち我われ人々ひと〴〵をして互たがひに相攻あひせめしめたり
〔ゼカリヤ書11章9節〕
9 我われいへり我われは汝なんぢらを飼󠄃やしなはじ死しぬる者󠄃ものは死しに絕たゝるる者󠄃ものは絕たゝれ遺󠄃のこる者󠄃ものは互たがひにその肉󠄁にくを食󠄃くらひあふべし
〔ゼカリヤ書11章14節〕
14 我われまた結むすびといふ杖つゑを折をれり是これユダとイスラエルの間あひだの和好よしみを絕たゝんとてなりき
〔マタイ傳10章21節〕
21 兄弟きゃうだいは兄弟きゃうだいを、父󠄃ちちは子こを死しに付わたし、子こどもは親おやに逆󠄃さからひて之これを死しなしめん。
〔マタイ傳10章34節~10章36節〕
34 われ地ちに平󠄃和へいわを投とうぜんために來きたれりと思おもふな、平󠄃和へいわにあらず、反かへつて劍つるぎを投とうぜん爲ために來きたれり。~(36) 人ひとの仇あたはその家いへの者󠄃ものなるべし。
〔マタイ傳24章10節〕
10 その時ときおほくの人ひとつまづき、且かつたがひに付わたし、互たがひに憎󠄃にくまん。
〔ルカ傳12章52節〕
52 今いまより後のち、一家いっかに五ご人にんあらば三人さんにんは二人ふたりに、二人ふたりは三人さんにんに分󠄃わかれ爭あらそはん。
〔ルカ傳12章53節〕
53 父󠄃ちちは子こに、子こは父󠄃ちちに、母ははは娘むすめに、娘むすめは母ははに、姑姆しうとめは嫁よめに、嫁よめは姑姆しうとめに分󠄃わかれ爭あらそはん』
〔ルカ傳21章16節〕
16 汝なんぢらは兩親ふたおや・兄弟きゃうだい・親族しんぞく・朋友ほういうにさへ付わたされん。又󠄂またかれらは汝なんぢらの中うちの或ある者󠄃ものを殺ころさん。
〔ルカ傳21章17節〕
17 汝なんぢ等らわが名なの故ゆゑに凡すべての人ひとに憎󠄃にくまるべし。
into the
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうの後のちにメシヤ絕たゝれん但たゞし是これは自己おのれのために非あらざるなりまた一人ひとりの君きみの民たみきたりて邑まちと聖󠄃所󠄃きよきところとを毀こぼたんその終󠄃をはりは洪水こうずゐに由よれる如ごとくなるべし戰爭たたかひの終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでに極きはまる
〔ダニエル書9章27節〕
27 彼かれ一週󠄃しゆうの間あひだ衆多おほくの者󠄃ものと固かたく契󠄅約けいやくを結むすばん而しかして彼かれその週󠄃しゆうの半󠄃なかばに犧牲いけにへと供物そなへものを廢はいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさの上うへに立たたん斯かくてつひにその定さだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものの上うへに斟そゝぎくだらん
〔マタイ傳22章7節〕
7 王わう、怒いかりて軍勢ぐんぜいを遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃを滅ほろぼして、其その町まちを燒やきたり。
〔ヨハネ傳19章15節〕
15 かれら叫さけびていふ『除のぞけ、除のぞけ、十字架じふじかにつけよ』ピラト言いふ『われ汝なんぢらの王わうを十字架じふじかにつくべけんや』祭司長さいしちゃうら答こたふ『カイザルの他ほかわれらに王わうなし』
they shall
〔マラキ書4章6節〕
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我われすなはち其その宰ほふらるべき羊ひつじを牧かへり是これは最もつとも憫然あはれなる羊ひつじなり我われみづから二本ふたすぢの杖つゑを取とり一ひとつを恩めぐみと名なづけ一ひとつを結むすびと名なづけてその羊ひつじを牧かへり
And I will feed the flock of slaughter, even you, O poor of the flock. And I took unto me two staves; the one I called Beauty, and the other I called Bands; and I fed the flock.


Bands
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 我われには亦またこの檻をりのものならぬ他ほかの羊ひつじあり、之これをも導󠄃みちびかざるを得えず、彼かれらは我わが聲こゑをきかん、遂󠄅つひに一ひとつの群むれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
〔エペソ書2章13節~2章16節〕
13 されど前󠄃さきに遠󠄄とほかりし汝なんぢら今いまキリスト・イエスに在ありて、キリストの血ちによりて近󠄃ちかづくことを得えたり。~(16) 十字架じふじかによりて怨うらみを滅ほろぼし、また之これによりて二ふたつのものを一ひとつの體からだとなして神󠄃かみと和やはらがしめん爲ためなり。
I will
〔ゼカリヤ書11章4節〕
4 我わが神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ宰ほふらるべき羔ひつじを牧かへ
〔ゼカリヤ書11章11節〕
11 是これは其その日ひに廢はいせられたり是こゝに於おいてかの我われに聽きゝしたがひし憫然あはれなる羊ひつじは之これをヱホバの言ことばなりしと知しれり
〔ゼカリヤ書13章8節〕
8 ヱホバ言いひたまふ全󠄃地ぜんちの人ひと二分󠄃ぶんは絕たゝれて死しに三分󠄃ぶんの一はその中うちに遺󠄃のこらん
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん
even you, O poor
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもて國くにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし その口くちの杖つゑをもて國くにをうちその口唇くちびるの氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔エレミヤ記5章4節〕
4 故ゆゑに我われいひけるは此輩これらは惟たゞいやしき愚おろかなる者󠄃ものなればヱホバの途󠄃みちと其その神󠄃かみの鞫さばきを知しらざるなり
〔エレミヤ記5章5節〕
5 われ貴人たふときひとにゆきて之これに語かたらんかれらはヱホバの途󠄃みちとその神󠄃かみの鞫さばきを知しるなり然しかるに彼かれらも皆みな軛くびきを折をり縛󠄃なはめを斷たてり
〔ゼパニヤ書3章12節〕
12 われ柔和にうわにして貧󠄃まづしき民たみをなんぢの中うちにのこさん 彼かれらはヱホバの名なに依賴よりたのむべし
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひは見み、跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにんは潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんは甦よみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃ものは福󠄃音󠄃ふくいんを聞きかせらる。
〔マルコ傳12章37節〕
37 ダビデ自みづから彼かれを主しゅと言いふ、されば爭いかでその子こならんや』   大おほいなる群衆ぐんじゅうは喜よろこびてイエスに聽ききたり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。
one
〔詩篇133章1節~133章3節〕
1 視󠄃みよはらから相あひ睦むつみてともにをるはいかに善よくいかに樂たのしきかな~(3) またヘルモンの露つゆくだりてシオンの山やまにながるるがごとし そはヱホバかしこに福󠄃祉󠄃さいはひをくだし窮󠄃かぎりなき生命いのちをさへあたへたまへり
〔エゼキエル書37章16節~37章23節〕
16 人ひとの子こよ汝なんぢ一片ひときれの木きを取とりてその上うへにユダおよびその侶ともなるイスラエルの子孫しそんと書かき又󠄂また一片ひときれの木きをとりてその上うへにヨセフおよびその侶ともなるイスラエルの全󠄃家ぜんかと書かくべし是これはエフライムの木きなり~(23) 彼等かれらまたその偶像󠄃ぐうざうとその憎󠄃にくむべき事こと等どもおよびその諸󠄃もろ〳〵の愆とがをもて身みを汚けがすことあらじ我われかれらをその罪つみを犯をかせし諸󠄃すべての住󠄃處すまひどころより救すくひ出いだしてこれを淸きよむべし而しかして彼かれらはわが民たみとなり我われは彼かれらの神󠄃かみとならん
〔ヨハネ傳17章21節~17章23節〕
21 これ皆みな一ひとつとならん爲ためなり。父󠄃ちちよ、なんぢ我われに在いまし、我われなんぢに居をるごとく、彼かれらも我われらに居をらん爲ためなり、是これなんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことを世よの信しんぜん爲ためなり。~(23) 即すなはち我われかれらに居をり、汝なんぢわれに在いまし、彼かれら一ひとつとなりて全󠄃まったくせられん爲ためなり、是これなんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことと、我われを愛あいし給たまふごとく彼かれらをも愛あいし給たまふこととを、世よの知しらん爲ためなり。
staves
〔レビ記27章32節〕
32 牛うしまたは羊ひつじの十分󠄃ぶんの一については凡すべて杖つゑの下したを通󠄃とほる者󠄃ものの第だい十番ばんにあたる者󠄃ものはヱホバに聖󠄃きよき者󠄃ものなるべし
〔サムエル前書17章40節〕
40 ダビデこれを脱ぬぎすて手てに杖つゑをとり谿間たにまより五いつつの光滑なめらかなる石いしを拾ひろひて之これを其その持もてる牧羊者󠄃ひつじかひの具󠄄ぐなる袋ふくろに容いれ手てに投石索いしなげを執とりて彼かのペリシテ人びとにちかづく
〔サムエル前書17章43節〕
43 ペリシテ人びとダビデにいひけるは汝なんぢ杖つゑを持もちてきたる我われ豈あに犬いぬならんやとペリシテ人びと其その神󠄃かみの名なをもってダビデを呪詛のろふ
〔詩篇23章4節〕
4 たとひわれ死しのかげの谷たにをあゆむとも禍󠄃害󠄅わざはひをおそれじ なんぢ我われとともに在いませばなり なんぢの笞しもとなんぢの杖つゑわれを慰なぐさむ
〔ゼカリヤ書11章10節〕
10 我われ恩めぐみといふ杖つゑを取とりて之これを折をれり是これ諸󠄃もろ〳〵の民たみに立たてし我わが契󠄅約けいやくを廢はいせんとてなりき
〔ゼカリヤ書11章14節〕
14 我われまた結むすびといふ杖つゑを折をれり是これユダとイスラエルの間あひだの和好よしみを絕たゝんとてなりき

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我われ一月󠄃ひとつきに牧者󠄃ぼくしや三人にんを絕たてり我われ心こゝろに彼かれらを厭いとひしが彼等かれらも心こゝろに我われを惡にくめり
Three shepherds also I cut off in one month; and my soul lothed them, and their soul also abhorred me.


and my
〔レビ記26章11節〕
11 我われわが幕屋まくやを汝なんぢらの中うちに立たてん我わが心こゝろ汝なんぢらを忌いみきらはじ
〔レビ記26章30節〕
30 我われなんぢらの崇邱たかきところを毀こぼち汝なんぢらの柱󠄃はしらの像󠄃ざうを斫きりたふし汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうの尸しかばねの上うへに汝なんぢらの死體しかばねを投なげすて吾わが心こゝろに汝なんぢらを忌いみきらはん
〔レビ記26章44節〕
44 かれ等ら斯かくのごときに至いたるもなほ我われ彼かれらが敵てきの國くににをる時ときにこれを棄すてずまたこれを忌いみきらはじ斯かく我われかれらを滅ほろぼし盡つくしてわがかれらと結むすびし契󠄅約けいやくをやぶることを爲せざるべし我われは彼かれらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記32章19節〕
19 ヱホバこれを見みその男子むすこ女子むすめを怒いかりてこれを棄すてたまふ
〔詩篇5章5節〕
5 たかぶる者󠄃ものはなんぢの目前󠄃めのまへにたつをえず なんぢはすべて邪󠄅曲よこしまをおこなふものを憎󠄃にくみたまふ
〔詩篇78章9節〕
9 エフライムのこらは武具󠄄もののぐととのへ弓ゆみをたづさへしに戰たゝかひの日ひにうしろをそむけたり
〔詩篇106章40節〕
40 このゆゑにヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて
〔エレミヤ記12章8節〕
8 わが產業さんげふは林はやしの獅子しゝのごとし我われにむかひて其その聲こゑを揚あぐ故ゆゑにわれ之これを惡にくめり
〔エレミヤ記14章21節〕
21 汝なんぢの名なのために我われらを棄すてたまふ勿なかれ汝なんぢの榮さかえの位くらゐを辱はづかしめたまふ勿なかれ汝なんぢのわれらに立たてし契󠄅約けいやくをおぼえて毀やぶりたまふなかれ
〔ホセア書9章15節〕
15 かれらが凡すべての惡あくはギルガルにあり此故このゆゑに我われかしこにて之これを惡にくめりその行爲おこなひあしければ我わが家いへより逐󠄃おひいだし重かさねて愛あいすることをせじその牧伯等つかさたちはみな悖もとれる者󠄃ものなり
〔ヘブル書10章38節〕
38 我われに屬つける義人ぎじんは、信仰しんかうによりて活いくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わが心こゝろこれを喜よろこばじ』
in
〔ホセア書5章7節〕
7 かれらヱホバにむかひ貞操みさをを守まもらずして他人あだしびとの子こを產うめり新月󠄃しんげつかれらとその產業さんげふとをともに滅ほろぼさん
〔マタイ傳23章34節~23章36節〕
34 この故ゆゑに視󠄃みよ、我われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ・智者󠄃ちしゃ・學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、其その中うちの或ある者󠄃ものを殺ころし、十字架じふじかにつけ、或ある者󠄃ものを汝なんぢらの會堂くわいだうにて鞭むちうち、町まちより町まちに逐󠄃おひ苦くるしめん。~(36) 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、これらの事ことはみな今いまの代よに報むくい來きたるべし。
〔マタイ傳24章50節〕
50 その僕しもべの主人しゅじんおもはぬ日ひしらぬ時ときに來きたりて、
〔マタイ傳24章51節〕
51 之これを*烈はげしく笞しもとうち、その報むくいを僞善者󠄃ぎぜんしゃと同おなじうせん。其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
lothed them
〔イザヤ書49章7節〕
7 ヱホバ、イスラエルの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやは人ひとにあなどらるるもの 民たみにいみきらはるるもの 長をさたちに役えきせらるる者󠄃ものにむかひて如此かくいひたまふ もろもろの王わうは見みてたちもろもろの君きみはみて拜はいすべし これ信實まことあるヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなんぢを選󠄄えらびたまへるが故ゆゑなり
〔ルカ傳12章50節〕
50 されど我われには受うくべきバプテスマあり。その成󠄃なし遂󠄅とげらるるまでは思おもひ逼󠄃せまること如何いか許ばかりぞや。
〔ルカ傳19章14節〕
14 然しかるに其その地ちの民たみかれを憎󠄃にくみ、後あとより使󠄃つかひを遣󠄃つかはして「我われらは此この人ひとの我われらの王わうとなることを欲ほっせず」と言いはしむ。
〔ヨハネ傳7章7節〕
7 世よは汝なんぢらを憎󠄃にくむこと能あたはねど我われを憎󠄃にくむ、我われは世よの所󠄃作しわざの惡あしきを證あかしすればなり。
〔ヨハネ傳15章18節〕
18 世よもし汝なんぢらを憎󠄃にくまば、汝なんぢ等らより先さきに我われを憎󠄃にくみたることを知しれ。
〔ヨハネ傳15章23節~15章25節〕
23 我われを憎󠄃にくむものは我わが父󠄃ちちをも憎󠄃にくむなり。~(25) これは彼かれらの律法おきてに「ひとびと故ゆゑなくして、我われを憎󠄃にくめり」と錄しるしたる言ことばの成󠄃就じゃうじゅせん爲ためなり。

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我われいへり我われは汝なんぢらを飼󠄃やしなはじ死しぬる者󠄃ものは死しに絕たゝるる者󠄃ものは絕たゝれ遺󠄃のこる者󠄃ものは互たがひにその肉󠄁にくを食󠄃くらひあふべし
Then said I, I will not feed you: that that dieth, let it die; and that that is to be cut off, let it be cut off; and let the rest eat every one the flesh of another.


I will
〔エレミヤ記23章33節〕
33 この民たみ或または預言者󠄃よげんしや又󠄂または祭司さいし汝なんぢに問とふてヱホバの重負󠄅おもには何なにぞやといはば汝なんぢ彼等かれらにこたへてヱホバの重負󠄅おもには我われ汝等なんぢらを棄すてんとヱホバの云いひたまひし事こと是これなりといふべし
〔エレミヤ記23章39節〕
39 われ必かならず汝なんぢらを忘󠄃わすれ汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへし此この邑まちと汝なんぢらとを我わが前󠄃まへより棄すてん
〔マタイ傳13章10節〕
10 弟子でしたち御許みもとに來きたりて言いふ『なにゆゑ譬たとへにて彼かれらに語かたり給たまふか』
〔マタイ傳13章11節〕
11 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢらは天國てんこくの奧義おくぎを知しることを許ゆるされたれど、彼かれらは許ゆるされず。
〔マタイ傳21章43節〕
43 この故ゆゑに汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢらは神󠄃かみの國くにをとられ、其その果みを結むすぶ國人くにびとは、之これを與あたへらるべし。
〔マタイ傳23章38節〕
38 視󠄃みよ、汝なんぢらの家いへは廢すてられて汝なんぢらに遺󠄃のこらん。
〔マタイ傳23章39節〕
39 われ汝なんぢらに吿つぐ「讃ほむべきかな、主しゅの名なによりて來きたる者󠄃もの」と、汝なんぢ等らのいふ時ときの至いたるまでは、今いまより我われを見みざるべし』
〔ヨハネ傳8章21節〕
21 斯かくてまた人々ひとびとに言いひ給たまふ『われ往󠄃ゆく、なんぢら我われを尋󠄃たづねん。されど己おのが罪つみのうちに死しなん、わが往󠄃ゆくところに汝なんぢら來きたること能あたはず』
〔ヨハネ傳8章24節〕
24 之これによりて我われなんぢらは己おのが罪つみのうちに死しなんと云いへるなり。汝なんぢ等らもし我われの夫それなるを信しんぜずば、罪つみのうちに死しぬべし』
〔ヨハネ傳12章35節〕
35 イエス言いひ給たまふ『なほ暫しばし光ひかりは汝なんぢらの中うちにあり、光ひかりのある間まに步あゆみて暗󠄃黑くらきに追󠄃及おひつかれぬやうに爲せよ、暗󠄃くらき中うちを步あゆむ者󠄃ものは往󠄃方ゆくてを知しらず。
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとは臆おくせずして言いふ『神󠄃かみの言ことばを先まづ汝なんぢらに語かたるべかりしを、汝なんぢ等らこれを斥しりぞけて己おのれを永遠󠄄とこしへの生命いのちに相應ふさはしからぬ者󠄃ものと自みづから定さだむるによりて、視󠄃みよ、我われら轉てんじて異邦󠄆人いはうじんに向むかはん。
〔使徒行傳13章47節〕
47 それ主しゅは斯かく我われらに命めいじ給たまへり。曰いはく 「われ汝なんぢを立たてて異邦󠄆人いはうじんの光ひかりとせり。 地ちの極はてにまで救すくひとならしめん爲ためなり」』
〔使徒行傳28章26節~28章28節〕
26 「汝等なんぢらこの民たみに往󠄃ゆきて言いへ、 なんぢら聞ききて聞きけども悟さとらず、 見みて見みれども認󠄃みとめず、~(28) 然されば汝なんぢら知しれ、神󠄃かみのこの救すくひは異邦󠄆人いはうじんに遣󠄃つかはされたり、彼かれらは之これを聽きくべし』
and let
〔申命記28章53節~28章56節〕
53 汝なんぢは敵てきに圍󠄃かこまれ烈はげしく攻せめなやまさるるによりて終󠄃つひにその汝なんぢの神󠄃かみヱホバに賜たまはれる汝なんぢの胎はらの產さんなる男子むすこ女子むすめの肉󠄁にくを食󠄃くらふにいたらん~(56) 又󠄂また汝なんぢらの中うちの柔やはらか生育そだちにして纎弱󠄃たよわなる婦󠄃女をんなすなはちその柔やはらか生育そだちにして纎弱󠄃たよわなるがために足あしの蹠うらを土つちにつくることをも敢あへてせざる者󠄃ものすらもその懷ふところの夫をつととその男子むすことその女子むすめとを疾にくみ視󠄃み
〔イザヤ書9章19節~9章21節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバの怒いかりによりて地ちはくろく燒やけ その民たみは火ひのもえくさとなり人々ひと〴〵たがひに相憐あひあはれむことなし~(21) マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダを攻せめん 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔エレミヤ記19章9節〕
9 また彼かれらがその敵てきとその生命いのちを索もとむる者󠄃ものとに圍󠄃かこみくるしめらるる時とき我われ彼かれらをして己おのれの子むすこの肉󠄁にく女むすめの肉󠄁にくを食󠄃くらはせん又󠄂また彼かれらは互たがひにその友ともの肉󠄁にくを食󠄃くらふべし
〔エゼキエル書5章10節〕
10 是これがために汝なんぢの中うちにて父󠄃ちゝたる者󠄃ものはその子こを食󠄃くらひ子こたる者󠄃ものはその父󠄃ちゝを食󠄃くらはん我われ汝なんぢの中うちに鞫さばきをおこなひ汝なんぢの中うちの餘のこれる者󠄃ものを盡こと〴〵く四方よもの風かぜに散ちらさん
another
無し
that that dieth
〔詩篇69章22節~69章28節〕
22 ねがはくは彼等かれらのまへなる筵えんは網󠄄あみとなり そのたのむ安逸󠄇やすきはつひに羂わなとなれ~(28) かれらを生命いのちの册ふみよりけして義ただしきものとともに記しるさるることなからしめたまへ
〔エレミヤ記15章2節〕
2 彼かれらもし汝なんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはば汝なんぢ彼かれらにヱホバかくいへりといへ死しに定さだめられたる者󠄃ものは死しにいたり劍つるぎに定さだめられたる者󠄃ものは劍つるぎにいたり饑󠄃饉ききんに定さだめられたる者󠄃ものは饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこに定さだめられたる者󠄃ものは虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバ云いひたまひけるはわれ四よつの物ものをもて彼かれらを罰ばつせんすなはち劍つるぎをもて戮ころし犬いぬをもて噬かませ天空󠄃そらの鳥とりおよび地ちの獸けものをもて食󠄃くひ滅ほろぼさしめん
〔エレミヤ記43章11節〕
11 かれ來きたりてエジプトの地ちを擊うち死しに定さだまれる者󠄃ものを死しなしめ虜󠄃とりこに定さだまれる者󠄃ものを虜󠄃とりこにし劍つるぎに定さだまれる者󠄃ものを劍つるぎにかけん
〔マタイ傳15章14節〕
14 彼かれらを捨󠄃すておけ、盲人めしひを手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひを手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなに落おちん』
〔マタイ傳21章19節〕
19 路みちの傍かたへなる一ひともとの無花果いちぢくの樹きを見みて、その下もとに到いたり給たまひしに、葉はのほかに何なにをも見出みいださず、之これに對むかひて『今いまより後のちいつまでも果みを結むすばざれ』と言いひ給たまへば、無花果いちぢくの樹きたちどころに枯かれたり。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、義ぎなる者󠄃ものはいよいよ義ぎをおこなひ、淸きよき者󠄃ものはいよいよ淸きよくすべし。

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我われ恩めぐみといふ杖つゑを取とりて之これを折をれり是これ諸󠄃もろ〳〵の民たみに立たてし我わが契󠄅約けいやくを廢はいせんとてなりき
And I took my staff, even Beauty, and cut it assunder, that I might break my covenant which I had made with all the people.


Beauty
〔詩篇50章2節〕
2 かみは美麗󠄃うるはしきの極きはみなるシオンより光ひかりをはなちたまへり
〔詩篇90章17節〕
17 斯かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらの手てのわざをわれらのうへに確かたからしめたまへ 願ねがはくはわれらの手てのわざを確かたからしめたまへ
〔エゼキエル書7章20節~7章22節〕
20 彼かれの美うるはしき飾󠄃物かざりものを彼等かれら驕傲たかぶりのために用もちひ又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべき物ものをつくれり是こゝをもて我われこれを彼かれらに芥あくたとならしむ~(22) 我われかれらにわが面かほを背そむくべければ彼等かれらわが密かくれたる所󠄃ところを汚けがさん强暴人あらきひと其處そこにいりてこれを汚けがすべし
〔エゼキエル書24章21節〕
21 イスラエルの家いへにいふべし主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢらの勢力ちからの榮さかえ汝なんぢらの目めの喜愛よろこび汝なんぢらの心こゝろの望󠄇のぞみなるわが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがさん汝なんぢらが遺󠄃のこすところの子女むすこむすめ等らは劍つるぎに仆たふれん
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうの後のちにメシヤ絕たゝれん但たゞし是これは自己おのれのために非あらざるなりまた一人ひとりの君きみの民たみきたりて邑まちと聖󠄃所󠄃きよきところとを毀こぼたんその終󠄃をはりは洪水こうずゐに由よれる如ごとくなるべし戰爭たたかひの終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでに極きはまる
〔ゼカリヤ書11章7節〕
7 我われすなはち其その宰ほふらるべき羊ひつじを牧かへり是これは最もつとも憫然あはれなる羊ひつじなり我われみづから二本ふたすぢの杖つゑを取とり一ひとつを恩めぐみと名なづけ一ひとつを結むすびと名なづけてその羊ひつじを牧かへり
〔ルカ傳21章5節〕
5 或ある人々ひとびと、美麗󠄃みごとなる石いしと獻物さゝげものとにて宮みやの飾󠄃かざられたる事ことを語かたりしに、イエス言いひ給たまふ、
〔ルカ傳21章6節〕
6 『なんぢらが見みる此これ等らの物ものは、一ひとつの石いしも崩󠄃くづされずして石いしの上うへに殘のこらぬ日ひきたらん』
〔ルカ傳21章32節〕
32 われ誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、これらの事ことことごとく成󠄃なるまで、今いまの代よは過󠄃すぎゆくことなし。
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃを立たてて言いはしむ『この人ひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところと律法おきてとに逆󠄃さからふ言ことばを語かたりて止やまず、
〔使徒行傳6章14節〕
14 即すなはち、かのナザレのイエスは此この所󠄃ところを毀こぼち、かつモーセの傳つたへし例れいを變かふべしと、彼かれが云いへるを聞きけり』と。
〔ロマ書9章3節~9章5節〕
3 もし我わが兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくの爲ためにならんには、我われみづから詛のろはれてキリストに棄すてらるるも亦またねがふ所󠄃ところなり。~(5) 先祖󠄃せんぞたちも彼かれ等らのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストも彼かれ等らより出いで給たまひたり。*キリストは萬物ばんもつの上うへにあり、永遠󠄄とこしへに讃ほむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
that
〔民數紀略14章34節〕
34 汝なんぢらはかの地ちを窺うかゞふに日ひ數󠄄かず四十日にちを經へたれば其その一日にちを一年ねんとして汝等なんぢら四十年ねんの間あひだその罪つみを任おひ我わが汝なんぢらを離はなれたるを知しるべし
〔サムエル前書2章30節〕
30 是このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはく我われ誠󠄃まことに曾かつていへり汝なんぢの家いへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへ永ながくわがまへにあゆまんと然しかれども今いまヱホバいひたまふ決きはめてしからず我われをたふとむ者󠄃ものは我われもこれをたふとむ我われを賤いやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔詩篇89章39節〕
39 なんぢ己おのがしもべの契󠄅約けいやくをいみ 其そのかんむりをけがして地ちにまでおとし給たまへり
〔エレミヤ記14章21節〕
21 汝なんぢの名なのために我われらを棄すてたまふ勿なかれ汝なんぢの榮さかえの位くらゐを辱はづかしめたまふ勿なかれ汝なんぢのわれらに立たてし契󠄅約けいやくをおぼえて毀やぶりたまふなかれ
〔エレミヤ記31章31節〕
31 ヱホバいひたまふみよ我われイスラエルの家いへとユダの家いへとに新あたらしき契󠄅約けいやくを立たつる日ひきたらん
〔エレミヤ記31章32節〕
32 この契󠄅約けいやくは我わが彼かれらの先祖󠄃せんぞの手てをとりてエジプトの地ちよりこれを導󠄃みちびきいだせし日ひに立たてしところの如ごときにあらず我われかれらを娶めとりたれども彼かれらはその我わが契󠄅約けいやくを破やぶれりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章59節~16章61節〕
59 主しゆヱホバかく言いひたまふ誓言ちかひを輕かろんじて契󠄅約けいやくをやぶりたるところの汝なんぢには我われ汝なんぢの爲なせるところにしたがひて爲なすべし~(61) 汝なんぢその姉妹しまいの汝なんぢより大おほいなる者󠄃ものと小ちひさき者󠄃ものとを得うる時ときにはおのれの行爲おこなひをおぼえて羞はぢん彼等かれらは汝なんぢの契󠄅約けいやくに屬ぞくする者󠄃ものにあらざれども我われかれらを汝なんぢにあたへて女むすめとなさしむべし
〔ホセア書1章9節〕
9 ヱホバ言いひたまひけるはその子この名なをロアンミ(吾わが民たみに非あらざる者󠄃もの)と名なづくべし 其そは汝なんぢらは吾わが民たみにあらず我われは汝なんぢらの神󠄃かみに非あらざればなり
〔ガラテヤ書3章16節~3章18節〕
16 かの約束やくそくはアブラハムと其その裔すゑとに與あたへ給たまひし者󠄃ものなり。多おほくの者󠄃ものを指さすごとく『裔々すゑずゑに』とは云いはず、一人ひとりを指さすごとく『なんぢの裔すゑに』と云いへり、これ即すなはちキリストなり。~(18) もし嗣業しげふを受うくること律法おきてに由よらば、もはや約束やくそくには由よらず、然しかるに神󠄃かみは約束やくそくに由よりて之これをアブラハムに賜たまひたり。
〔ヘブル書7章17節~7章22節〕
17 そは『なんぢは永遠󠄄とこしへにメルキゼデクの位くらゐに等ひとしき祭司さいしたり』と證あかしせられ給たまへばなり。~(22) イエスは斯かくも優すぐれたる契󠄅約けいやくの保證ほしょうとなり給たまへり。
〔ヘブル書8章8節~8章13節〕
8 然しかるに彼かれらを咎とがめて言いひ給たまふ 『主しゅいひ給たまふ「視󠄃みよ、 我われイスラエルの家いへとユダの家いへとに、 新あたらしき契󠄅約けいやくを設まうくる日ひ來きたらん。~(13) 旣󠄁すでに『新あたらし』と言いひ給たまへば、初はじめのものを舊ふるしとし給たまへるなり、舊ふるびて衰󠄄おとろふるものは、消󠄃失きえうせんとするなり。

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是これは其その日ひに廢はいせられたり是こゝに於おいてかの我われに聽きゝしたがひし憫然あはれなる羊ひつじは之これをヱホバの言ことばなりしと知しれり
And it was broken in that day: and so the poor of the flock that waited upon me knew that it was the word of the LORD.


knew
〔レビ記26章38節~26章46節〕
38 なんぢ等らはもろもろの國くにの中うちにありて滅ほろびうせんなんぢらの敵てきの地ちなんぢらを呑のみつくすべし~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイ山やまにおいて己おのれとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだにモーセによりて立たてたまひし法度のりと條規さだめと律法おきてなり
〔申命記28章49節~28章68節〕
49 即すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところより地ちの極はて所󠄃ところより一ひとつの民たみを鵰わしの飛とぶがごとくに汝なんぢに攻せめきたらしめたまはん是これは汝なんぢがその言語ことばを知しらざる民たみ~(68) ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ
〔申命記31章21節〕
21 而しかして許多あまたの災禍󠄃わざはひと艱難󠄄なやみ彼かれらに臨のぞむにいたる時ときはこの歌うたかれらに對むかひて證あかしをなす者󠄃ものとならん其そはこの歌うたかれらの口くちにありて忘󠄃わするることなかるべければなり我われいまだわが誓ちかひし地ちに彼かれらを導󠄃みちびきいらざるに彼かれらは早はやく已すでに思おもひ量はかる所󠄃ところあり我われこれを知しると
〔申命記31章29節〕
29 我われしる我わが死しにたる後のちには汝なんぢら必かならず惡あしき事ことを行おこなひ我わが汝なんぢらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれん而しかして後のちの日ひに災害󠄅わざはひなんぢらに臨のぞまん是これなんぢらヱホバの惡あくと觀みたまふ事ことをおこなひ汝なんぢらの手ての行爲わざをもてヱホバを怒いからするによりてなり
〔申命記32章21節~32章42節〕
21 彼かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもて我われに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ虛むなしき者󠄃ものをもて我われを怒いからせたれば我われも民たみならぬ者󠄃ものをもて彼かれらに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ愚おろかなる民たみをもて彼かれらを怒いからせん~(42) 我われわが箭󠄃やをして血ちに醉よはしめ吾わが劍つるぎをして肉󠄁にくを食󠄃くらはしめん即すなはち殺ころさるる者󠄃ものと擄とらへらるる者󠄃ものの血ちを之これに飮のませ敵てきの髮かみおほき首かうべの肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔ゼカリヤ書11章6節〕
6 ヱホバ言いひたまふ我われかさねて地ちの居民きよみんを惜をしまじ視󠄃みよ我われ人ひとを各々おの〳〵その隣人となりびとの手てに付わたしその王わうの手てに付わたさん彼かれら地ちを荒あらすべし我われこれを彼かれらの手てより救すくひ出いださじ
〔ルカ傳24章49節~24章53節〕
49 視󠄃みよ、我われは父󠄃ちちの約やくし給たまへるものを汝なんぢらに贈󠄃おくる。汝なんぢら上うへより能力ちからを著󠄄きせらるるまでは都󠄃みやこに留とゞまれ』~(53) 常つねに宮みやに在ありて、神󠄃かみを讃ほめゐたり。
〔ロマ書11章7節~11章12節〕
7 然さらば如何いかに、イスラエルはその求もとむる所󠄃ところを得えず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものは之これを得えたり、その他ほかの者󠄃ものは鈍にぶくせられたり。~(12) もし彼かれらの落度おちど、世よの富とみとなり、その衰󠄄微おとろへ、異邦󠄆人いはうじんの富とみとなりたらんには、况まして彼かれらの數󠄄かず滿みつるに於おいてをや。
〔ヤコブ書5章1節~5章6節〕
1 聽きけ、富とめる者󠄃ものよ、なんぢらの上うへに來きたらんとする艱難󠄄なやみのために泣なきさけべ。~(6) 汝なんぢらは正たゞしき者󠄃ものを罪つみに定さだめ、且かつこれを殺ころせり、彼かれは汝なんぢらに抵抗ていかうすることなし。
poor
〔詩篇69章33節〕
33 ヱホバは乏ともしきものの聲こゑをきき その俘囚とらはれびとをかろしめたまはざればなり
〔詩篇72章12節~72章14節〕
12 かれは乏ともしき者󠄃ものをその叫さけぶときにすくひ 助たすけなき苦くるしむ者󠄃ものをたすけ~(14) かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげと强暴あらびとよりあがなひたまふ その血ちはみまへに貴たふとかるべし
〔イザヤ書14章32節〕
32 その國くにの使󠄃者󠄃つかひたちに何なにとこたふべきや 答こたへていはん ヱホバ、シオンの基もとゐをおきたまへり その民たみのなかの苦くるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこの中うちにえん
〔ゼパニヤ書3章12節〕
12 われ柔和にうわにして貧󠄃まづしき民たみをなんぢの中うちにのこさん 彼かれらはヱホバの名なに依賴よりたのむべし
〔ゼカリヤ書11章7節〕
7 我われすなはち其その宰ほふらるべき羊ひつじを牧かへり是これは最もつとも憫然あはれなる羊ひつじなり我われみづから二本ふたすぢの杖つゑを取とり一ひとつを恩めぐみと名なづけ一ひとつを結むすびと名なづけてその羊ひつじを牧かへり
〔ルカ傳7章22節〕
22 答こたへて言いひたまふ『往󠄃ゆきて汝なんぢらが見み聞きゝせし所󠄃ところをヨハネに吿つげよ。盲人めしひは見み、跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにんは潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんは甦よみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃ものは福󠄃音󠄃ふくいんを聞きかせらる。
〔ルカ傳19章48節〕
48 民たみみな耳みみを傾かたむけて、イエスに聽ききたれば爲なすべき方かたを知しらざりき。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 然しかるに汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを輕かろんじたり、汝なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょに曳ひくものは、富とめる者󠄃ものにあらずや。
so, etc.
無し
that waited
〔イザヤ書8章17節〕
17 いま面みかほをおほひてヤコブの家いへをかへりみ給たまはずといへども 我われそのヱホバを待まちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれら汝なんぢをまちのぞめり われらの心こゝろはなんぢの名なとなんぢの記念きねんの名なとをしたふなり
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころ夜よるなんぢを慕したひたり わがうちなる靈れいあしたに汝なんぢをもとめん そは汝なんぢのさばき地ちにおこなはるるとき世よにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
〔イザヤ書40章31節〕
31 然しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものは新あたらなる力ちからをえん また鷲わしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん 走はしれどもつかれず步あゆめども倦うまざるべし
〔エレミヤ哀歌3章25節〕
25 ヱホバはおのれを待まち望󠄇のぞむ者󠄃ものとおのれを尋󠄃たづねもとむる人ひとに恩惠めぐみをほどこしたまふ
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみて靜しづかにこれを待まつは善よし
〔ミカ書7章7節〕
7 我われはヱホバを仰あふぎ望󠄇のぞみ我われを救すくふ神󠄃かみを望󠄇のぞみ俟まつ 我わが神󠄃かみわれに聽きゝたまふべし
〔ルカ傳2章25節〕
25 視󠄃みよ、エルサレムにシメオンといふ人ひとあり。この人ひとは義ぎかつ敬虔けいけんにしてイスラエルの慰なぐさめられんことを待まち望󠄇のぞむ。聖󠄃せい靈れいその上うへに在います。
〔ルカ傳2章38節〕
38 この時ときすすみ寄よりて、神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃし、また凡すべてエルサレムの拯贖あがなひを待まちのぞむ人ひとに、幼兒をさなごのことを語かたれり。
〔ルカ傳23章51節〕
51 ――この人ひとはかの評󠄃議ひゃうぎと仕業しわざとに與くみせざりき――ユダヤの町まちなるアリマタヤの者󠄃ものにて、神󠄃かみの國くにを待まちのぞめり。
〔使徒行傳1章21節〕
21 然されば主しゅイエス我等われらのうちに往󠄃來ゆききし給たまひし間あひだ、
〔使徒行傳1章22節〕
22 即すなはちヨハネのバプテスマより始はじまり、我われらを離はなれて擧あげられ給たまひし日ひに至いたるまで、常つねに我われらと偕ともに在ありし此この人々ひとびとのうち一人ひとり、われらと共ともに主しゅの復活よみがへりの證人しょうにんとなるべきなり』

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我われ彼かれらに向むかひて汝等なんぢらもし善よしと視󠄃みなば我わが價あたひを我われに授さづけよ若もししからずば止やめよと言いひければ彼等かれらすなはち銀ぎん三十を權はかりて我わが價あたひとせり
And I said unto them, If ye think good, give me my price; and if not, forbear. So they weighed for my price thirty pieces of silver.


So
〔創世記37章28節〕
28 時ときにミデアンの商旅󠄃あきうど經過󠄃とほりければヨセフを阱あなよりひきあげ銀ぎん二十枚まいにてヨセフをイシマエル人びとに賣うれり彼等かれらすなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
〔出エジプト記21章32節〕
32 牛うしもし僕しもべあるひは婢しもめを衝つかばその主人しゆじんに銀ぎん三十シケルを與あたふべし又󠄂またその牛うしは石いしにて擊うちころすべし
〔マタイ傳26章15節〕
15 『なんぢらに彼かれを付わたさば、何なにほど我われに與あたへんとするか』彼かれら*銀ぎん三十さんじふを量はかり出いだせり。[*或は「銀三十と定めたり」と譯す。]
〔マルコ傳14章10節〕
10 爰こゝに十二じふに弟子でしの一人ひとりなるイスカリオテのユダ、イエスを賣うらんとて祭司長さいしちゃうの許もとにゆく。
〔マルコ傳14章11節〕
11 彼かれ等らこれを聞ききて喜よろこび、銀かねを與あたへんと約やくしたれば、ユダ如何いかにしてか機をり好よくイエスを付わたさんと謀はかる。
〔ルカ傳22章3節~22章6節〕
3 時ときにサタン、十二じふにの一人ひとりなるイスカリオテと稱󠄄となふるユダに入いる。~(6) ユダ諾うべなひて群衆ぐんじゅうの居をらぬ時ときにイエスを付わたさんと好よき機をりをうかがふ。
give
〔マタイ傳26章15節〕
15 『なんぢらに彼かれを付わたさば、何なにほど我われに與あたへんとするか』彼かれら*銀ぎん三十さんじふを量はかり出いだせり。[*或は「銀三十と定めたり」と譯す。]
〔ヨハネ傳13章2節〕
2 夕餐󠄃ゆふげのとき惡魔󠄃あくま、早はやくもシモンの子こイスカリオテのユダの心こゝろに、イエスを賣うらんとする思おもひを入いれたるが、
〔ヨハネ傳13章27節~13章30節〕
27 ユダ一撮ひとつまみの食󠄃物くひものを受うくるや、惡魔󠄃あくまかれに入いりたり。イエス彼かれに言いひたまふ『なんぢが爲なすことを速󠄃すみやかに爲なせ』~(30) ユダ一撮ひとつまみの食󠄃物くひものを受うくるや、直たゞちに出いづ、時ときは夜よるなりき。
ye think good
〔列王紀略上21章2節〕
2 アハブ、ナボテに語かたりて言いひけるは爾なんぢの葡萄園ぶだうばたけは近󠄃ちかくわが家いへの側そばにあれば我われに與あたへて蔬菜󠄄あをものの圃はたけとなさしめよ我われ之これがために其そのよりも美よき葡萄園ぶだうばたけを爾なんぢに與あたへん若もし爾なんぢの心こゝろにかなはば其その價あたひを銀ぎんにて爾なんぢに予あたへんと
〔歴代志略下30章4節〕
4 王わうも會衆くわいしうもこの事ことを見みて善よしとなし

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ヱホバ我われに言いひたまひけるは彼等かれらに我わが估價ねづもりせられしその善價よきあたひを陶人すゑものしに投なげあたへよと我われすなはち銀ぎん三十を取とりてヱホバの室へやに投なげいれて陶人すゑものしに歸きせしむ
And the LORD said unto me, Cast it unto the potter: a goodly price that I was prised at of them. And I took the thirty pieces of silver, and cast them to the potter in the house of the LORD.


Cast
〔イザヤ書54章7節~54章10節〕
7 我われしばし汝なんぢをすてたれど大おほいなる憐憫あはれみをもて汝なんぢをあつめん~(10) 山やまはうつり岡をかはうごくとも わが仁慈いつくしみはなんぢよりうつらず 平󠄃安やすきをあたふるわが契󠄅約けいやくはうごくことなからんと 此こはなんぢを憐あはれみたまふヱホバのみことばなり
〔マタイ傳27章3節~27章10節〕
3 爰こゝにイエスを賣うりしユダ、その死しに定さだめられ給たまひしを見みて悔󠄃くい、祭司長さいしちゃう・長老ちゃうらうらに、かの三十さんじふの銀ぎんをかへして言いふ、~(10) 陶工すゑつくりの畑はたの代しろに之これを與あたへたり。主しゅの我われに命めいじ給たまひし如ごとし』
〔マタイ傳27章12節〕
12 祭司長さいしちゃう・長老ちゃうらうら訴うったふれども、何なにをも答こたへ給たまはず。
〔使徒行傳1章18節〕
18 (この人ひとは、かの不義ふぎの價あたひをもて地所󠄃ぢしょを得え、また俯伏うつぶしに墜おちて直中たゞなかより裂さけて臓腑はらわたみな流ながれ出いでたり。
〔使徒行傳1章19節〕
19 この事ことエルサレムに住󠄃すむ凡すべての人ひとに知しられて、その地所󠄃ぢしょは國語くにことばにてアケルダマと稱󠄄となへらる、血ちの地所󠄃ぢしょとの義ぎなり)
a goodly
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれは主しゆのまへに芽めばえのごとく 燥かわきたる土つちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらが見みるべきうるはしき容すがたなく うつくしき貌かたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられて人ひとにすてられ 悲哀かなしみの人ひとにして病患なやみをしれり また面かほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらも彼かれをたふとまざりき
〔使徒行傳4章11節〕
11 このイエスは汝なんぢら造󠄃家者󠄃いへつくりに輕かろしめられし石いしにして、隅すみの首石おやいしとなりたるなり。

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我われまた結むすびといふ杖つゑを折をれり是これユダとイスラエルの間あひだの和好よしみを絕たゝんとてなりき
Then I cut asunder mine other staff, even Bands, that I might break the brotherhood between Judah and Israel.


Bands
〔ゼカリヤ書11章7節〕
7 我われすなはち其その宰ほふらるべき羊ひつじを牧かへり是これは最もつとも憫然あはれなる羊ひつじなり我われみづから二本ふたすぢの杖つゑを取とり一ひとつを恩めぐみと名なづけ一ひとつを結むすびと名なづけてその羊ひつじを牧かへり
I cut
〔イザヤ書9章21節〕
21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダを攻せめん 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔イザヤ書11章13節〕
13 またエフライムの猜そねみはうせ ユダを惱なやますものは斷たゝれ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを惱なやますことなかるべし
〔エゼキエル書37章16節~37章20節〕
16 人ひとの子こよ汝なんぢ一片ひときれの木きを取とりてその上うへにユダおよびその侶ともなるイスラエルの子孫しそんと書かき又󠄂また一片ひときれの木きをとりてその上うへにヨセフおよびその侶ともなるイスラエルの全󠄃家ぜんかと書かくべし是これはエフライムの木きなり~(20) 汝なんぢが書かきつけたるところの木きを彼かれらの目めのまへにて汝なんぢの手てにあらしめ
〔ゼカリヤ書11章9節〕
9 我われいへり我われは汝なんぢらを飼󠄃やしなはじ死しぬる者󠄃ものは死しに絕たゝるる者󠄃ものは絕たゝれ遺󠄃のこる者󠄃ものは互たがひにその肉󠄁にくを食󠄃くらひあふべし
〔マタイ傳24章10節〕
10 その時ときおほくの人ひとつまづき、且かつたがひに付わたし、互たがひに憎󠄃にくまん。
〔使徒行傳23章7節~23章10節〕
7 斯かく言いひしに因よりて、パリサイ人びととサドカイ人びととの間あひだに紛󠄃爭あらそひおこりて、會衆くわいしゅう相あひ分󠄃わかれたり。~(10) 紛󠄃爭あらそひいよいよ激はげしく爲なりたれば、千卒長せんそつちゃう、パウロの彼かれらに引ひき裂さかれんことを恐おそれ、兵卒へいそつどもに命めいじて下くだりゆかしめ、彼かれらの中なかより引取ひきとりて陣營ぢんえいに連󠄃つれ來きたらしめたり。
〔ガラテヤ書5章15節〕
15 心こゝろせよ、若もし互たがひに咬かみ食󠄃くらはば相あひ共ともに亡ほろぼされん。
〔ヤコブ書3章14節〕
14 されど汝なんぢ等らもし心こゝろのうちに苦にがき妬ねたみと黨派󠄄心たうはしんとを懷いだかば、誇ほこるな、眞󠄃理しんりに悖もとりて僞いつはるな。
〔ヤコブ書3章16節〕
16 妬ねたみと黨派󠄄心たうはしんとある所󠄃ところには亂みだれと各樣さまざまの惡あしき業わざとあればなり。
〔ヤコブ書4章1節~4章3節〕
1 汝なんぢ等らのうちの戰爭いくさは何處いづこよりか、分󠄃爭あらそひは何處いづこよりか、汝なんぢらの肢體したいのうちに戰たゝかふ慾よくより來きたるにあらずや。~(3) 汝なんぢら求もとめてなほ受うけざるは、慾よくのために費つひやさんとて妄みだりに求もとむるが故ゆゑなり。

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ヱホバ我われに言いひたまはく汝なんぢまた愚おろかなる牧者󠄃ぼくしやの器󠄃うつはを取とれ
And the LORD said unto me, Take unto thee yet the instruments of a foolish shepherd.


a foolish
〔イザヤ書6章10節~6章12節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん~(12) 人々ひと〴〵ヱホバに遠󠄄方とほきかたまでうつされ 廢すたりたるところ國中くにのうちにおほくならん時ときまで 如此かくあるべし
〔エレミヤ記2章26節〕
26 盜人ぬすびとの執とらへられて恥辱はづかしめをうくるがごとくイスラエルの家いへ恥辱はづかしめをうく彼等かれらその王わうその牧伯つかさその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやみな然しかり
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれら木きにむかひて汝なんぢは我わが父󠄃ちゝなりといひまた石いしにむかひて汝なんぢは我われを生うみみたりといふ彼等かれらは背せを我われにむけて其その面かほをわれに向むけずされど彼等かれら災わざはひにあふときは起󠄃たちてわれらを救すくひ給たまへといふ
〔エレミヤ哀歌2章14節〕
14 なんぢの預言者󠄃よげんしやは虛むなしき事ことと愚おろかなることとなんぢに預言よげんし かつて汝なんぢの不義ふぎをあらはしてその俘囚とらはれをまぬかれしめんとはせざりき その預言よげんするところは唯たゞむなしき重荷おもにおよび追󠄃放おひはなたるる根本もととなるべき事ことのみ
〔エゼキエル書13章3節〕
3 主しゆヱホバかくいひ給たまふ彼かの何なにをも見みずして己おのれの心こゝろのままに行おこなふところの愚おろかなる預言者󠄃よげんしやは禍󠄃わざはひなるかな
〔マタイ傳15章14節〕
14 彼かれらを捨󠄃すておけ、盲人めしひを手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひを手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなに落おちん』
〔マタイ傳23章17節〕
17 愚おろかにして盲目めしひなる者󠄃ものよ、黃金こがねと黃金こがねを聖󠄃せいならしむる宮みやとは孰いづれか貴たふとき。
〔ルカ傳11章40節〕
40 愚おろかなる者󠄃ものよ、外そとを造󠄃つくりし者󠄃ものは、內うちをも造󠄃つくりしならずや。

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視󠄃みよ我われ地ちに一人ひとりの牧者󠄃ぼくしやを興おこさん彼かれは亡ほろぶる者󠄃ものを顧󠄃かへりみず迷󠄃まよへる者󠄃ものを尋󠄃たづねず傷きずつける者󠄃ものを醫いやさず健󠄄剛すこやかなる者󠄃ものを飼󠄃やしなはず肥こえたる者󠄃ものの肉󠄁にくを食󠄃くらひ且かつその蹄ひづめを裂さかん
For, lo, I will raise up a shepherd in the land, which shall not visit those that be cut off, neither shall seek the young one, nor heal that that is broken, nor feed that that standeth still: but he shall eat the flesh of the fat, and tear their claws in pieces.


but
〔創世記31章38節〕
38 我われこの二十年ねん汝なんぢとともにありしが汝なんぢの牝め綿羊ひつじと牝め山羊やぎ其その胎こを殰うみそこねしことなし又󠄂また汝なんぢの群むれの牡を綿羊ひつじは我われ食󠄃くらはざりき
〔エゼキエル書34章10節〕
10 主しゆヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよ我われ牧者󠄃ぼくしや等らを罰ばつし吾わが羊ひつじを彼かれらの手てに討問もとめ彼等かれらをしてわが群むれを牧やしなふことを止やめしめて再ふたゝび己おのれを牧やしなふことなからしめ又󠄂またわが羊ひつじをかれらの口くちより救すくひとりてかれらの食󠄃しよくとならざらしむべし
〔エゼキエル書34章21節〕
21 汝等なんぢらは脅わきと肩󠄃かたとをもて擠おし角つのをもて弱󠄃よわき者󠄃ものを盡こと〴〵く衝つきて遂󠄅つひに之これを外そとに逐󠄃散おひちらせり
〔ヨハネ傳10章1節〕
1 『まことに誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、羊ひつじの檻をりに門もんより入いらずして、他ほかより越こゆる者󠄃ものは、盜人ぬすびとなり、强盜がうたうなり。
cut off
無し
feed
無し
neither
〔創世記33章13節〕
13 ヤコブ彼かれにいひけるは主しゆのしりたまふごとく子等こどもは幼弱󠄃わかし又󠄂また子こを持もてる羊ひつじと牛うしと我われにしたがふ若もし一日いちにちこれを驅おひすごさば群むれみな死しなん
〔サムエル前書17章34節〕
34 ダビデ、サウルにいひけるは僕しもべさきに父󠄃ちゝの羊ひつじを牧かへるに獅子しゝと熊くまと來きたりて其その群むれの羔つつがを取とりたれば
〔サムエル前書17章35節〕
35 其その後あとをおひて之これを搏うち羔こひつじを其その口くちより援󠄃すくひいだせりしかして其その獸けもの我われに猛たけりかかりたれば其その鬚ひげをとらへてこれを擊うちころせり
〔イザヤ書40章11節〕
11 主しゆは牧者󠄃ぼくしやのごとくその群むれをやしなひ その臂かひなにて小羊こひつじをいだき之これをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
which
〔エレミヤ記23章2節〕
2 故ゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバ我民わがたみを養󠄄やしなふ牧者󠄃ぼくしやにつきて斯かくいふ汝なんぢらはわが群むれを散ちらしこれを逐󠄃おひはなちて顧󠄃かへりみざりき視󠄃みよわれ汝なんぢらの惡あしき行おこなひによりて汝等なんぢらに報むくゆべしとヱホバいふ
〔エレミヤ記23章22節〕
22 彼かれらもし我わが議會ぎくわいに立たちしならば我民わがたみにわが言ことばをきかしめて之これをその惡あしき途󠄃みちとその惡あしき行おこなひに離はなれしめしならん
〔エゼキエル書34章2節~34章6節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの牧者󠄃ぼくしやの事ことを預言よげんせよ預言よげんして彼かれら牧者󠄃ぼくしやに言いふべし主しゆヱホバかく言いふ己おのれを牧やしなふところのイスラエルの牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな牧者󠄃ぼくしやは群むれを牧やしなふべき者󠄃ものならずや~(6) 我わが羊ひつじは諸󠄃もろ〳〵の山々やま〳〵に諸󠄃もろ〳〵の高丘たかをかに迷󠄃まよふ我わが羊ひつじ全󠄃地ぜんちの表おもてに散ちりをれど之これを索さがす者󠄃ものなく尋󠄃たづぬる者󠄃ものなし
〔エゼキエル書34章16節〕
16 亡うせたる者󠄃ものは我われこれを尋󠄃たづね逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへり傷きずつけられたる者󠄃ものはこれを裹つゝみ病やめる者󠄃ものはこれを强つよくせん然されど肥こえたる者󠄃ものと强つよき者󠄃ものは我われこれを滅ほろぼさん我われ公󠄃道󠄃おほやけをもて之これを牧やしなふべし
〔マタイ傳23章2節~23章4節〕
2 『學者󠄃がくしゃとパリサイ人びととはモーセの座ざを占しむ。~(4) また重おもき荷にを括くゝりて人ひとの肩󠄃かたにのせ、己おのれは指ゆびにて之これを動うごかさんともせず。
〔マタイ傳23章13節~23章29節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、なんぢらは人ひとの前󠄃まへに天國てんこくを閉とざして、自みづから入いらず、入いらんとする人ひとの入いるをも許ゆるさぬなり。~(29) 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは預言者󠄃よげんしゃの墓はかをたて、義人ぎじんの碑󠄃ひを飾󠄃かざりて言いふ、
〔ルカ傳12章45節〕
45 若もしその僕しもべ、心こゝろのうちに主人しゅじんの來きたるは遲󠄃おそしと思おもひ、僕しもべ・婢女はしためをたたき、飮食󠄃のみくひして醉ゑひ始はじめなば、
〔ルカ傳12章46節〕
46 その僕しもべの主人しゅじん、おもはぬ日ひ、知しらぬ時ときに來きたりて、之これを*烈はげしく笞むちうち、その報むくいを不ふ忠ちゅう者󠄃ものと同おなじうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ヨハネ傳10章12節〕
12 牧者󠄃ひつじかひならず、羊ひつじも己おのがものならぬ雇󠄃人やとひびとは、豺狼おほかみのきたるを見みれば羊ひつじを棄すてて逃󠄄にぐ、――豺狼おほかみは羊ひつじをうばひ且かつちらす――
〔ヨハネ傳10章13節〕
13 彼かれは雇󠄃人やとひびとにてその羊ひつじを顧󠄃かへりみぬ故ゆゑなり。

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其その羊ひつじの群むれを棄すつる惡あしき牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな劍つるぎその腕うでに臨のぞみその右みぎの目めに臨のぞまん其その腕うでは全󠄃まつたく枯なえその右みぎの目めは全󠄃まつたく盲つぶれん
Woe to the idol shepherd that leaveth the flock! the sword shall be upon his arm, and upon his right eye: his arm shall be clean dried up, and his right eye shall be utterly darkened.


Woe
〔エレミヤ記22章1節〕
1 ヱホバかくいひたまへり汝なんぢユダの王わうの室いへにくだり彼處かしこにこの言ことばをのべていへ
〔エゼキエル書13章3節〕
3 主しゆヱホバかくいひ給たまふ彼かの何なにをも見みずして己おのれの心こゝろのままに行おこなふところの愚おろかなる預言者󠄃よげんしやは禍󠄃わざはひなるかな
〔エゼキエル書34章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの牧者󠄃ぼくしやの事ことを預言よげんせよ預言よげんして彼かれら牧者󠄃ぼくしやに言いふべし主しゆヱホバかく言いふ己おのれを牧やしなふところのイスラエルの牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな牧者󠄃ぼくしやは群むれを牧やしなふべき者󠄃ものならずや
〔マタイ傳23章13節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、なんぢらは人ひとの前󠄃まへに天國てんこくを閉とざして、自みづから入いらず、入いらんとする人ひとの入いるをも許ゆるさぬなり。
〔マタイ傳23章16節〕
16 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらは言いふ「人ひともし宮みやを指さして誓ちかはば事ことなし、宮みやの黃金こがねを指さして誓ちかはば果はたさざるべからず」と。
〔ルカ傳11章42節~11章52節〕
42 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは薄󠄄荷はくか・芸香うんかうその他ほかあらゆる野菜󠄄やさいの十分󠄃じふぶんの一いちを納󠄃をさめて、公󠄃平󠄃こうへいと神󠄃かみに對たいする愛あいとを等閑なほざりにす、然されど之これは行おこなふべきものなり。而しかして彼かれもまた等閑なほざりにすべきものならず。~(52) 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、敎法師けうほふしよ、なんぢらは知識ちしきの鍵󠄃かぎを取とり去さりて自みづから入いらず、入いらんとする人ひとをも止とめしなり』
his arm
〔サムエル前書2章31節〕
31 視󠄃みよ時ときいたらん我われ汝なんぢの腕うでと汝なんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへの腕うでを絕たち汝なんぢの家いへに老おいたるもの无なからしめん
〔列王紀略上13章4節〕
4 ヤラベアム王わう神󠄃かみの人ひとがベテルにある壇だんに向むかひて呼よばはりたる言ことばを聞きける時とき其その手てを壇だんより伸のばし彼かれを執とらへよと言いひけるが其その彼かれに向むかひて伸のばしたる手て枯かれて再ふたゝび屈縮ちぢむることを得えざりき
〔エゼキエル書30章22節~30章24節〕
22 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われエジプトの王わうパロを罰ばつし其その强つよき腕うでと折をれたる腕うでとを俱ともに折をり劍つるぎをその手てより落おちしむべし~(24) 而しかしてバビロンの王わうの腕うでを强つよくして我わが劍つるぎをこれに授さづけん然されど我われパロの腕うでを折をれば彼かれは刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものの呻うめくが如ごとくにその前󠄃まへに呻うめかん
idol
〔イザヤ書9章15節〕
15 その首かしらとは老おいたるもの尊󠄅たふときもの その尾をとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔イザヤ書44章10節〕
10 たれか神󠄃かみをつくり又󠄂またえきなき偶像󠄃ぐうざうを鑄いたりしや
〔エレミヤ記23章32節〕
32 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわれ僞いつはりの夢ゆめを預言よげんする者󠄃ものの敵てきとなる彼かれらは之これを語かたりまたその謊󠄃いつはりと其その誇ほこりをもて我民わがたみを惑まどはす我われかれらを遣󠄃つかはさずかれらに命めいぜざるなり故ゆゑに彼かれらは斯この民たみに益󠄃えきなしとヱホバいひ給たまふ
〔コリント前書8章4節〕
4 偶像󠄃ぐうざうの供物そなへものを食󠄃くらふことに就つきては、我われら偶像󠄃ぐうざうの世よになき者󠄃ものなるを知しり、また唯一ゆゐいつの神󠄃かみの外ほかには神󠄃かみなきを知しる。
〔コリント前書10章19節〕
19 然さらば我わが言いふところは何なにぞ、偶像󠄃ぐうざうの供物そなへものはあるものと言いふか、また偶像󠄃ぐうざうはあるものと言いふか。
〔コリント前書10章20節〕
20 否いな、我われは言いふ、異邦󠄆人いはうじんの供そなふる物ものは神󠄃かみに供そなふるにあらず、惡鬼あくきに供そなふるなりと。我われなんぢらが惡鬼あくきと交󠄄まじはるを欲ほっせず。
that leaveth
〔ヨハネ傳10章12節〕
12 牧者󠄃ひつじかひならず、羊ひつじも己おのがものならぬ雇󠄃人やとひびとは、豺狼おほかみのきたるを見みれば羊ひつじを棄すてて逃󠄄にぐ、――豺狼おほかみは羊ひつじをうばひ且かつちらす――
〔ヨハネ傳10章13節〕
13 彼かれは雇󠄃人やとひびとにてその羊ひつじを顧󠄃かへりみぬ故ゆゑなり。
the sword
〔イザヤ書6章9節〕
9 ヱホバいひたまはく往󠄃ゆきてこの民たみにかくのごとく吿つげよ なんぢら聞きゝてきけよ然されどさとらざるべし 見みてみよ然されどしらざるべしと
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔イザヤ書29章10節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいの靈れいをなんぢらの上うへにそそぎ 而しかしてなんぢらの目めをとぢ なんぢらの面かほをおほひたまへり その目めは預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり
〔イザヤ書42章19節〕
19 瞽者󠄃めしひはたれぞ わが僕しもべにあらずや 誰たれかわがつかはせる使󠄃者󠄃つかひの如ごとき瞽者󠄃みみしひあらんや 誰たれかわが友ともの如ごときめしひあらんや 誰たれかヱホバの僕しもべのごときめしひあらんや
〔イザヤ書42章20節〕
20 汝なんぢおほくのことを見みれども顧󠄃かへりみず 耳みゝをひらけども聞きかざるなり
〔エレミヤ記50章35節~50章37節〕
35 ヱホバいひたまふカルデヤ人びとの上うへバビロンに住󠄃すめる者󠄃ものの上うへおよびその牧伯等きみたちとその智者󠄃等ちしやたちの上うへに劍つるぎあり~(37) 劍つるぎその馬うまの上うへにあり其その車くるまの上うへにあり又󠄂またその中うちにあるすべての援󠄃兵えんぺいの上うへにあり彼かれら婦󠄃女をんなのごとくにならん劍つるぎその寳たからの上うへにあり是これ掠かすめらるべし
〔ホセア書4章5節~4章7節〕
5 汝なんぢは晝ひるつまづき汝なんぢと偕ともなる預言者󠄃よげんしやは夜よるつまづかん我われなんぢの母はゝを亡ほろぼすべし~(7) 彼かれらは大おほいなるにしたがひてますます我われに罪つみを犯をかせば我われかれらの榮さかえを辱はぢに變かへん
〔アモス書8章9節〕
9 主しゆヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ日ひをして眞󠄃晝まひるに沒ぼつせしめ地ちをして白晝はくちうに暗󠄃くらくならしめ
〔アモス書8章10節〕
10 汝なんぢらの節󠄄筵いはひを悲傷かなしみに變かはらせ汝なんぢらの歌うたを盡こと〴〵く哀哭なげきに變かはらせ一切すべての人ひとに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしに纒󠄂まとはしめ一切すべての人ひとに頂いたゞきを剃そらしめ其その日ひをして獨子ひとりごを喪うしなへる哀傷かなしみのごとくならしめ其その終󠄃をはりをして苦にがき日ひのごとくならしめん
〔ミカ書3章6節〕
6 然されば汝なんぢらは夜よに遭󠄃あふべし 復また異象まぼろしを得えじ 黑暗󠄃くらやみに遭󠄃あふべし 復また卜兆󠄃うらかたを得えじ 日ひはその預言者󠄃よげんしやの上うへをはなれて沒いりその上うへは晝ひるも暗󠄃くらかるべし
〔ミカ書3章7節〕
7 見者󠄃けんしやは愧はぢを抱󠄃いだき卜者󠄃ぼくしやは面かほを赧あからめ皆みな共ともにその唇くちびるを掩おほはん 神󠄃かみの垂應こたへあらざればなり
〔ヨハネ傳9章39節〕
39 イエス言いひ給たまふ『われ審判󠄄さばきの爲ためにこの世よに來きたれり。見みえぬ人ひとは見みえ、見みゆる人ひとは盲目めしひとならん爲ためなり』
〔ヨハネ傳12章40節〕
40 『彼かれらの眼めを暗󠄃くらくし、心こゝろを頑󠄂固かたくなにし給たまへり。 これ目めにて見み、心こゝろにて悟さとり、 飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり』
〔ロマ書11章7節〕
7 然さらば如何いかに、イスラエルはその求もとむる所󠄃ところを得えず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものは之これを得えたり、その他ほかの者󠄃ものは鈍にぶくせられたり。